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2009年シーズンNFC West予想

先日AFC Westの予想をしましたが、今日はNFC Westの展望を予想したいと思います。例によって自分なりの解釈たっぷりです。

まずはチームの短評をば。

アリゾナ・カーディナルス
NFCにおいてはいわゆるディフェンディングチャンピオンの立場ではあるのだが、レギュラーシーズンは9勝7敗で、他に5チームがこれより良い成績だった。冷静に見ると、不調であった周りのチームに助けられた感が強く、驚愕の成績ではない。相変わらずボールディンが騒いでいるし、今年はSB敗者+Maddenの呪いにより、フィッツジェラルドの生産性は落ち、チーム自体も不振になると見られる。チーム力自体は落ちているようには思わないが、恐らく怪我がこのチームを襲ってしまうだろう。

シアトル・シーホークス
昨年泣きたいぐらいに怪我に悩まされたチームがこちら。HCが交替し、どうなるのか興味深いが、モーラさんは前回の失敗を生かし、上手くやるんじゃないかという評価が多い。ディフェンスも「最も完成されたドラフト候補」(もうのびしろなし、とも言われているが、、、)と評されたカリーを加え、上昇する雰囲気あり。なによりハッセルベックの復活で、攻撃力も復活するだろう。若干RB Depthが薄い気がしているが。

サンフランシスコ・49ers
シングルタリーのOld Schoolスタイルが凶と出るか吉と出るか、非常に興味深いチーム。選手として殿堂入りした彼がコーチとしても大成するのかというところにメディアの興味も集中しているが、WRクラブツリー(a.k.a蟹木)の獲得で爆発力のあるレシーバーがロスターに加わることになり、不安の多いQBを盛りたてられるか。ベアーズファンも注目のチーム。

セントルイス・ラムズ
ワーナーが在籍していたころの影が全く見れない勝てない羊軍団。ジャイアンツDCだったスパグノロはチームを再生できるか。ベテランを放出しチームの改革をしているところだが、1年でどれだけ結果が出せるかは微妙なところだ。ディフェンスはスパグノロがなんとかしそうだが、OLの出来がチームの出来を左右しそう。QB、RB、WRはタレント的に不足はないだろうから、バルジャーがちゃんと仕事ができる環境=OLがあれば浮上も見えてくるだろう。

さて、順位は下記のように付けました。

1位 SF
2位 SEA
3位 ARI
4位 STL

前回に続き、ベアーズ寄りの予想です。いやー、結構好きなんですよね、Old School Styleが。空回りで終わらないでほしいもんです。シアトルに関しては首位返り咲きもあるでしょう。とにかくARIは呪いにどれだけ振り回されるか(あるいは振り回されないか)、という点が最も興味深いところではありますが、今年のこの地区は名門ナイナースの復活を期待しています。

フランチャイズの顔 AFC編

今年も私のNFLのバイブルと化しているPFWの’09 Previewですが、それぞれのチームのページが全部出4ページあるのですが、各チームの1ページ目に一人ずつ全身の写真が載っております。

いわゆるFace of the Franchise(フランチャイズの顔)という存在ということでどういう面々なのかじっくり見てみました。

BUF: QB Trent Edwards
NE: DE Richard Seymour
MIA: QB Chad Pennington
NYJ: RB Thomas Jones

やはりオフェンス中心だけど、なんとまだ2年目のペニントンがこの位置に来てしまっています。DEテイラーが移籍してなかったらこの位置だったかもしれませんが、昨年結構安定した成績を残したのが評価されたのでしょうか。TJはファネカとファーブに助けられた感が大きいですが、それにしてもAFCのラッシングリーダーとしてチームの顔であることを主張した形になったというところでしょうか。

BAL: S Ed Reed
CIN: QB Carson Palmer
CLE: OT Joe Thomas
PIT: QB Ben Roethlisberger

ここも順当といえば順当でしょうか。レイヴンスはさすがに守備のチームということでリードが選ばれています。ここの地区もQBが二人。パーマーとロスリスバーガーのフランチャイズQBが顔となっています。

HOU: DE Mario Williams
IND: QB Peyton Manning
JAC: RB Maurice Jones-Drew
TEN: RB Chris Johnson

昨年ルーキーで大活躍したRBジョンソンがテネシーの代表。ヘインズワースが移籍しちゃったから、こうなったんでしょう。フレッド・タイラーの移籍で名実ともにNo.1バックとなったMJDがジャガーズの顔です。マリオとペイトンは順当ですね。

DEN: CB Champ Bailey
KC: WR Dwayne Bowe
OAK: CB Nnamdi Asomugha
SD: QB Philip Rivers

ここの地区はCBが2名という珍しいメンツ。とはいうもののレイダースはラッセルを入れられないし、マクファデンもこれからということで、順当といえば順当。ブロンコスの場合はカトラーがおらず、マーシャルも状況が怪しく、消去法的な感がなくもない。KCのWRボウは昨年FFでお世話になったが、今年もFFでは人気のプレーヤーになりそうだ。

皆さんの好きなチームの「顔」は納得のいく選手になってますでしょうか?

 

MBチーフスと契約+AFC West

先日KCを訪れていたMB。そのあとCLEを訪問し、しばらく何のニュースもなかったのでご破算になったと思っていたが、チーフスと契約を交わしたようだ。

契約の内容は現時点で明らかではないが、いずれにせよ新しいチームが見つかってよかった。今年はベアーズはチーフスとの対戦がないし、ある意味安心。

***

さて、ベアーズはここから先キャンプまでバケーション中です。報道の連中も同時期に休んでいると思うので、ベアーズネタはあまり期待できません。

昨年は振り返りもしていない各地区の予想をしましたが、今年も自分勝手な基準で勢力図を見ていきたいと思います。今年はシーズン後ちゃんと振り返って詫びを入れます。外した時は。

ちなみに先日買ったPFWのSeason Previewの情報が主な判断材料になっております。

チーフスの話題がでたので、AFC Westから。

ケーブルHCも入れると4人中3人が今年から新しく就任したHCの元走っているAFC West。チャージャーズのターナーHCだけが引き続き頑張ってます。

予想しますと言っておきながら、正直言ってHCが変わるとガラッと成績が変わることも多く、予想困難な地区です。んではそれぞれの短評を。

デンバー・ブロンコス
オートン先発だし、頑張ってほしいのだが、カトラーからオートンはやっぱり格下げ感はあるし、WRマーシャルの行く末も不透明だし、オフェンスが不安に感じないこともない。とはいえ、OLは良く、さすがに今年はRBも怪我ばっかじゃないだろうよという楽観的な予想をすると、意外に爆発力を秘めたオフェンスなのではと思ってしまう。やっぱりキーになるのはディフェンスがどれだけ頑張れるかという点でしょう。ドラフトではディフェンスを強化できているし、地味に勝ち星をあげるチームな気がしております。

カンザスシティー・チーフス
こちらも新HCの下、再生中のKC。このチーム何気に昨年のドラフトはかなりの補強をしており、才能は十分と見ています。キャッセルが環境変わってどんだけできんのかというのが結局鍵になるんでしょうが、急浮上するポテンシャルは十分ありそうです。30歳のLJがまだ頑張れるかという点はこのチームの浮沈を握っていると見てます。

オークランド・レイダース
DHBのドラフトピックでクラブツリーの失笑を買ったレイダースですが、そうはいっても運動神経抜群の選手が揃っているのは誰もが認めるところ。あとはそれらが噛み合うか、という点が結果につながるでしょう。どう考えても2008年以下になることは考えられず、ケーブルHCは選手にも評判がいいようなので、一体感を出してサプライズする可能性もあり。

サンディエゴ・チャージャーズ
こちらも有名人が揃ってるチャージャーズ。昨年ギリギリでプレーオフにも進出し、なんとか面目を保ったチームですが、今年はなんといってもRBの二人がどういう活躍をできるかという点がチームを左右しそう。LTはやはりキャリアの下り坂に入った感もあり、シアトルのアレクザンダーのように急降下なんてシナリオもあるかもしれません。スプロールスがどんだけ頑張れるかわかりませんが、RB陣が崩れると、空中アタック中心で攻撃が単調になり、生産性が下がる、なんていう可能性は秘めてると思っています。LBメリマン復帰もありディフェンスは期待できそうなので、負けが増えるとは思いませんが、地区内の勢力はシフトしつつあるかもしれません。

さて、順位予想です。

1位 KC
2位 DEN
3位 SD
4位 OAK

なんというか期待も込めてる部分もあるのと、元クマのいるKCとDENを押しているという、結局ベアーズ目線の予想になってる感もありますが、いずれにせよこの地区はとび抜けるチームがいないんじゃないかと思っております。全チーム9~6勝の間に落ち着く気がします。

あえてKCにしたのはディフェンスが今年から機能しそうだからっちゅうことです。ただ個人的にキャッセルはBustになってネタになってほしいという希望もありますが。

個人的にも要注目のDivisionです。

OTAでの評価

先日2週間にわたるOTAが終了し、スミスHCの談話もchicagobears.comに載っていた。各ポジションで彼が出した名前を一部振り返っていきたい。

OTAはパッドをつけていないこともあり、どうしてもDL、OLの評価は難しいため、スキルポジションが中心ではあるが、彼が出した名前の中で特に気になるのは以下の通り。

WRベネット
2年目でだいぶプレーブックが染みついてきたとともに、大学でのチームメイトQBであるカトラーが入ったことも重なり、非常にいい動きを見せていると評価している。現状へスターに並び先発陣と練習をこなしている。

RBジョーンズ
昨年はほとんど怪我からの回復に時間を費やしていたKJ。OTAではフォーテイが軽いけがをしたために先発陣と練習を重ねた。動きも軽快で、ポテンシャルを十分に発揮できる状態に持ってきているようだ。昨年はフォーテイを使いすぎという批判もあったので、今年はKJの出番が増えるとともに、数字も挙げてくれることだろう。

TEオールセン
フィールド外でもカトラーとの仲がいいオールセン。今年はカトラーとのラインが大爆発しそうだ。Fantasy Footballでも恐らく彼の株は上昇を見せることだろう。昨年もその才能を垣間見せたが、今年はさらなる飛躍が待っていそうだ。

LBウィリアムス
インターセプトの数がLB陣の中で突出していたウィリアムス。LB陣はPisaの加入で競争が激しくなり、いい傾向を見せている。彼が2nd Stringにいるとなると非常に頼もしい限りだ。

LBティノイサモア
インタビューでは非常にソフトな感じなPisa。いかにもハワイ出身といった優しい感じがにじみ出ている。その彼もOTAを通じてチームになじんできているようだ。彼が先発組でやるのも時間の問題だと思う。

Sステルツ
とにかく頭数だけは多いSafety陣において、昨年ルーキーだったステルツは順調な成長を遂げているようだ。グレアムがSafety、Nickelのポジションをぐるぐる回っているようだが、ステルツが順調に先発になればグレアムはSafetyに用無しかも。個人的には期待はしてるけど。ステルツは長い金髪をなびかせていて見た目もフレッシュでいい感じだ。

CBボウマン
あんまり期待していなかったボウマンだが、OTAでは10INTを記録したというような話。ティルマンが療養中なため、出番も多くなっている彼だが、彼の活躍はサプライズだ。

***

私個人としてSafetyに関する不安は変わらないが、それでも今いる選手たちで非常に層が厚くなっている感じが伝わってくる。ベテラン組のアーラッカーやティルマンにフィジカル面で若干の不安がありそうだが、そこはベテラン。シーズン前に調子を合せてくるだろうと思われる。


ロイド、オートンと再会へ

MBの行き先が決まってないのに、意外な元熊選手が契約を手にした。

昨年キラッと一瞬光を放ったものの、怪我からの回復の遅れで再契約のなかったWRブランドン・ロイドだ。

しかも行先はオートンが先発を務めることになったブロンコス。現在のところ契約の詳細は不明だが、一瞬とはいえ光を放ったこのホットラインが復活することになるかもしれない。

現在デンバーのWRブランドン・マーシャルがチームの活動に参加せず、トレードを要求しているのではという噂も聞こえてきている。マーシャル放出の準備も兼ねた契約とも取れなくない。

とはいえマーシャルとロイドじゃちょっとつり合いが取れんという話ではあるわけだが。

***

マーシャルに関してはチーム側が彼の素行についてやはり気になる点があるということで、長期契約を彼に差し出す用意はなさそうらしい。他のチームもそれは大なり小なり同じであるわけだが、ベアーズがこのマーシャルに手を出すのかどうか。

とにかくシカゴメディアはPlax、あるいはマーシャルを獲れと連日うるさい。カトラー獲得したんだからレシーバー陣の数字も勝手に上がろうが、と思ってしまうのだが。

元々カトラートレードにも反対してた自分だが、この二人の獲得にも反対。WRぐらい生え抜きでもよかろうよ、ということだ。まして半分犯罪者みたいな連中を連れてきてまでSuper Bowl行かなくてもよい。

そもそも彼らが入ることで今年期待している長身のリデュー、あるいは下位ドラフトのノックスらのチャンスが減ってしまう可能性があり、それはどうかなと思ってしまう。

***

話がポンポン飛んでるが、ノックスはスピードがある上にソフトハンドの評価もあり、イグレシアスより活躍しちゃうんじゃない?という見方もあるようだ。小さい大学だったためにドラフトでの評価は控えめだったが、おいしい選手を拾った感がある。7巡目のKinderに関しても結構評価が高く、WR陣は今年プロボウルQBの獲得もあり、爆発する予感もある。

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2017スケジュール
成績 3勝7敗
Wk1 vs.ATL L 17-23
Wk2 @TB L 7-29
Wk3 vs.PIT W 23-17
Wk4 @GB L 14-35
Wk5 vs.MIN L 17-20
Wk6 @BAL W 23-20
Wk7 vs.CAR W 17-3
Wk8 @NO L 12-20
Wk9 Bye
Wk10 vs.GB L 16-23
Wk11 vs.DET L 24-27
Wk12 11/27 3:00 @PHI
Wk13 12/04 3:00 vs.SF
Wk14 12/11 3:00 @CIN
Wk15 12/17 6:30 @DET
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