BEAR DOWN! Chicago Bears

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昨年のドラフト振り返り

さて昨年のドラフトをおさらいしてみましょう。

1巡目OT クリス・ウィリアムス
背中の怪我でシーズン途中で帰ってくるも、センクレアが頑張ってたので出番なし。今年はペイス加入でRT先発が予想される。まだ判断は難しいが、大学時代2サックしか許していない潜在能力を発揮してPro Bowlerとなって欲しい。

2巡目RB マット・フォーテイ
すでに言わずと知れたエースRB。2巡目ピックにも関わらず、ルーキーRBの中でもトップクラスの成績。

3巡目WR アール・ベネット
昨年はほとんど出場機会なし。プレーブックを覚えるのに苦労したということだが、3巡目なりの活躍を今年は期待できるか。

3巡目DT マーカス・ハリソン
素行不良で3巡目にまで落ちたが、ポテンシャルは1巡目級。ドゥヴォラチェックが花咲かない現状を考えると、先発は近い。

4巡目S クレイグ・ステルツ
マイク・ブラウンが怪我した後に出場したが、まだ少し判断が難しい。ブラウンが去った今年先発になれるかどうかが今後を占いそう。

5巡目CB ザック・ボウマン
CBが怪我人だらけのときに出場したが、速攻で怪我してくれたので、こちらも判断不可能。Injury Proneにならなきゃいけそうかな。

5巡目TE ケレン・デイヴィス
比較的評価はいいようだが、ロスター入りでも層の厚いTEの中ではST要員が主な仕事ではと思われる。

7巡目OG チェスター・アダムス
いずこかへ消えております

7巡目LB ジョーイ・ラロック
ST要員として活躍しています。7巡目ピックにしては健闘中。

7巡目OT カーク・バートン
現在CINにいるようです。

7巡目WRマーカス・モンク
ジャイアンツかな?プレシーズンでちょっとだけ光ったっけ?


Vandy出身のウィリアムスとベネット、さらにステルツが今年先発して活躍できるようだと、大成功といえるドラフトです。5巡目のTEデイヴィスも以外にナイスなピックで、下位ドラフトでもアンジェロは良い選手をピックしているといえる。今年は1巡目が無いし、2巡目移行のピックにいいのが入るのを期待したいっすね。

ドラフト:あと1週間だし

あと1週間に迫ったので、少しぐらい分析します。1巡目が無いので少し気合いの入り具合が悪いっす。

ニーズはわかりきってるが、下記のような感じ。

1. WR
2. Secondary
3. DL

んで、
PFWのこのリストを参考にして、WRを見てみると、1C辺りからみて

Percy Harvin
Brian Robiskie
Kenny Britt
Mohamad Massaquoi
Hakeem Nicks

辺りがボードに残ってそうな選手。このうちHarvin、Britt、Nicksに関してはキャラに問題がありそうという判定が下ってます。

ちなみに同じエリアにSafetyの候補あり。

Louis Delmas
Patrick Chung (名前が珍しいと思ったら、やっぱり中国系です)

うーん。迷うね。最近攻撃陣ばっかりの補強だから、Defenseを取る可能性は大いにあり。SafetyはMike Brownが抜けているので要補強だし、現時点だと若干物足りない。とはいえ、毎度言ってるけどDLはマリネリさんの手腕でブレークすると勝手に思ってるので、自然とSecondaryの生産性は上がるはず。

カトラーのターゲットを考えるのか、それともSafetyの穴を埋めるのか。FAのマーケットにはホルトさんが残ってますが、ジャガーズに取られちゃいそうなので、WRの線はやはり濃厚だろうか。個人的にRFAのムーアもと思ってたけど、怪我したからなあ。

Safety取っておいて3巡目でWRもありかな。OUのイグレシアスとか。結構シナリオとしては現実味あり。

ボヤキ続編:ハニーベア

調べたら出てきましたよ。過去にベアーズにチアがいたという事実。

1973年から1985年までハニーベアという名前でチアが存在していた。これを考案したのはパパベアー、ジョージ・ハラス。さすがイニシャルがユニフォームに載ってるだけの事はある。(George S Halas = GSH)

しかし、スーパーボウル制覇後、彼女の娘であるオーナーのヴァージニア・マカスキーがイメージを硬派にするために廃止した模様。

なにやらそれ以降SB勝っていないことから、ハニーベアの呪いとも言われているようだ。本当かよ。

まあ32チームがひしめきあってんだから、そんな簡単には勝てない(マスタード連中と愛国者連中が勝ちすぎ)とはいえ、ジンクスがあるのはよろしくないね。

今年はハニーベアの呪いが解けますように。

ボヤキ:チアがいねぇ

いまさらだが、ベアーズにはチアガールがいない。

ほとんどのチームのサイトに行くとチアガールのプロファイルが見れるページがある。ベアーズにはいないので、そんなものは無い。

そんな硬派なベアーズが私は好きだ。でもチアガールがいても文句は言わない。

ちなみに個人的にドルフィンズのチアガールのユニフォームはいいと思ってます。それに引き替え男子があの色の組み合わせを着るとちょっと強そうに見えないんだよねー(ドルフィンズファンの方、大変申し訳ございません)。

面倒で調べてないんですが、他にも確かチアガールがいないチームあったかと。ジャイアンツもいないのかな?チームの歴史と関係あるんすかね。それとも人気か?

2009年スケジュール発表

今シーズンのレギュラーシーズンのスケジュールがNFL.comで発表された。

すでに発表されていたパッカーズとのシーズンオープナーは全国放送。ホームオープナーとなるゲームはスーパーボウルチャンピオンを迎えての一戦となる。

NFC北地区のチャンピオン候補と目されているヴァイキングスとベアーズの対戦はWeek12まで行われず、最後の6週に4試合地区内での対戦が組まれている。

今年のBye Weekは5週目となり、比較的早い時期になる。

スケジュール的に厳しさを増すのはWeek9のカーディナルス戦から。スーパーボウル進出チームを相手にした後、4日後にはSFにてシングルタリーHCの49ersと対戦。その後ホームに戻り、Sunday Nightにイーグルスを迎える。

ベアーズの対戦相手の平均勝率は.414で一番低い。ところがプレーオフ進出チームとの対戦は7回と多め。SB進出の2チームとやるわけなのでそりゃ厳しいでしょう。ライオンズ、ベンガルズ、ラムズがいるんだから必然的に低くなるっちゅう話。大体いきなり生まれ変わるチームもあるわけでこの辺のStatsはあんまり関係ないというのが私の本音。

何はともあれまだ4月だってのに気分が盛り上がってきました。

ベアーズのスケジュールは左のブログパーツにありますので、そちらをご参照ください。
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2016スケジュール
成績 1勝4敗
Schedule
(JP Time)
Opponent
Week1 @HOU
L 14-23
Week2 @Home
L 14-29
Week3 @DAL
L 17-31
Week4 @Home
W 17-14
Week5 @IND
L 23-29
Week6 @Home
Oct.17 2:00
Week7 @GB
Oct.21 9:25
Week8 @Home
Nov.01 9:30
Week9 BYE
Week10 @TB
Nov.14 3:00
Week11 @NYG
Nov.21 3:00
Week12 @Home
Nov.28 3:00
Week13 @Home
Dec.05 3:00
Week14 @DET
Dec.12. 3:00
Week15 @Home
Dec.19 3:00
Week16 @Home
Dec.25 3:00
Week17 @MIN
Jan.02 3:00
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