BEAR DOWN! Chicago Bears

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2009年シーズンAFC South予想

AFCもこれで最後となる地区予想。Southを予想して締めくくりたいと思います。

インディアナポリス・コルツ
HOFは間違いなさそうなダンジーHCの穴が一番大きな影響となりそうなこのチーム。コールドウェルがどのようにチームを持っていくのかが注目されている。とはいえ彼もQBコーチとしてマニングとやってきたわけで、信頼はされているだろう。ただポジションコーチとしての成功は必ずしもHCとしての成功につながらないことはDETのマリネリが証明済み。この人事の影響は少なくないと見ている。ただマニングは昨年ギリギリのところで体調を持ってきたのに比べ、今年はオフから精力的に動けているはずなので、のっけからロケットスタートの可能性もあるかもしれない。ドラフトではRBブラウンを獲得し、アダイへの後押しも万全。今年も2桁勝利をすることができるのか。コールドウェルの厳しい挑戦が始まる。

テネシー・タイタンズ
ヘインズワースの放出で痛いタイタンズだが、このチームのDLはコーチの成果といった方がいいので、余り不安はないように思えるが、それでも昨年のようなディフェンスが見れるかどうかは微妙なところだ。後半失速して結局レイヴンズにやられてしまった昨年から今年はもうひとつ上を狙ってくるだろう。リーグ1の1-2パンチを誇るRB陣だが、QBはやはり課題のひとつ。コリンズが驚きの活躍を見せたが今年また見られるのかどうかという点が最大の焦点だ。ドラフトで獲得したブリットがどれだけ1年目から貢献できるかというのも注目される。フィッシャーHCならなんだかんだで引っ張っていきそうだが、今年はピッツバーグとの初戦に注目だ。

ヒューストン・テキサンズ
2002年の創設以来、ポストシーズンへの進出が無いテキサンズだが、コルツが独占しているこの地区ではなかなか難しいというもの。とはいえ昨年上昇傾向を見せ、今年は最大のチャンスとなりそうな年だ。WRにはアンドレ・ジョンソンという強力な武器もあり、QBが安定さえすれば、今年はポストシーズンも決して射程範囲外ではないだろう。ショーブが怪我せずに一年を過ごせるのかはやはり最大の懸念になっている。昨年自らエンドゾーンの外に出てセイフティーを献上し、全米の笑いものになってしまったオーロフスキーを獲得したものの、つい最近グロスマンも獲得し、QBへの不安はぬぐえない感じだ。逆にそこの点の問題がなければ今年は台風の目になりそうな予感もあるチームだ。

ジャクソンビル・ジャガーズ
昨年はOLが崩壊してあがいていたジャガーズだが、ドラフトでは最初の2巡でOLを獲得するという分かりやすい補強をしてくれた。それほどにOLは崩壊状態だったといえるだろう。個人的にスーパーボウル候補に挙げていたチームだったが非常に残念な結果となった。しつこいようだけど昨年はネズミ年。天敵である猫科にはつらい年だったため、というのが個人的な見解。ここは1年越しでスーパーボウル候補に挙げておきたい。RBフレッド・テイラー解雇でMJD一本で絞ってくる今年はOL復活でガラードも生産性が上がってくることが予想できるし、ベテランWRホルトの獲得も非常に大きな意味を持ってくるだろう。不運が続いた昨年を忘れる活躍が見られるのではと期待している。

さて今年は波乱が見られそうなAFC South。以下のような順位を予想します。

1位 JAC
2位 HOU
3位 TEN
4位 IND

真逆になる可能性も大いにありますが、昨年からJACびいきの私は今年もJACを一番に置きます。チームの勝敗にかかわらず、マニングはすごい数字をたたき出す気がしますが、よく考えたらハリソンがいないんですねぇ。まあマニングはそれでも数字を出してくれるすごいQBです。

2009年シーズン予想NFC East

さてさてちんたらとやっているうちにキャンプに入ってきてしまいそうなので、さっさと残りの地区を予想していきたいと思います。本日はNFC Eastを訪ねます。

ニューヨーク・ジャイアンツ
今年のオフはWRバレスの不祥事後解雇というのが一番のニュースになってしまったジャイアンツ。そのためドラフトでの補強もWRを1巡目に持ってくることになってしまった。昨年は同地区でワイルドカードで進出したイーグルスにプレーオフで足元をすくわれ、消化不良となってしまった。今年はWR陣が弱くなったことで地上戦にも影響を与えるのではと思っている。マニングがどこまで今のWR陣と踏ん張れるかというのが今年のカギとなるだろうが、攻撃力の低下で勝ち星が思ったよりあげられないシーズンになるのではとみている。

フィラデルフィア・イーグルス
ウェストブルックがオフに手術を行い、若干の不安があるイーグルスだが、RBはマッコイを獲得して何とかまかないそうな感じもする。いずれにせよビルズから脂の乗りまくったジェイソン・ピータースを獲得し、OLはマクナブを守り、ランゲームの穴をあける準備万端。しばらくジャイアンツに譲っていた地区優勝だが、今年は返り咲きを狙う。結局このチームはマクナブの状態がチームを左右してしまっていて、彼がけがをせず1年を過ごせるかどうかが最大の課題となりそうだ。

ダラス・カウボーイズ
選手とかチーム力がどうのこうのという以前に、前に展開した
丑年理論をもとにこのチームは今年最悪の年を迎えるという勝手な予想をしています。ウェイド・フィリップスのリーダーシップも疑われ始めていますが、どうも下降の一途をたどる気がしてなりません。チームの雰囲気を乱すTOを解雇、そしてロモがジェシカ・シンプソンと別れたなどチームにプラスの話題も合ったことは事実。丑年予想のこともあり、今年はある意味で注目しているチームです。

ワシントン・レッドスキンズ
昨年ラムズ、ベンガルズ、49ersなどに星を落として見事に下降していった赤肌軍団。今年は巻き返しを図れるのかどうか。キャンベルはトレード対象になっていたことが面白くないと思うが、今年活躍をして自分の価値を証明したいところだ。ヘインズワースを獲得して万端といいたいが、所詮Big Nameだけ金で集めても何にもならないことは昨年のテイラーでも証明済み。オーナーが学んでいないこのチームは浮上のチャンスは少ないように見える。

ということで今年の順位は下記のように予想します。

1位 PHI
2位 NYG
3位 WAS
4位 DAL

すんなりつけてしまいましたが、そんな簡単にはまってくれるかどうか分かりません。大体DALに関しては丑年理論という科学的根拠がまるで無い予想に頼ってますんで、当たったらネタになるだけの話です。

いずれにせよ世間一般でも上野2チームの評価は結構高いので、この2チームの争いに注目です。

Fantasy Football Team紹介

今年はこちらで参加募集しているJFFLと、Publicのふたつの参加を予定していますが、Publicの方は先ほどドラフトが終わり、チームができました。

さっそく紹介。

QB
Philip Rivers
Kyle Orton

オートン獲っちゃいました。まあ、メインは昨年もお世話になったリヴァースですけど。

RB
Adrian Peterson
Steve Slaton
Jonathan Stewart
LeSean McCoy

今年はRBに力を入れました。ADはもとより、他もなかなか頼れるメンツだと思ってます。

WR
Braylon Edwards
Santana Moss
Devin Hester
Earl Bennett
Tedd Ginn Jr.

昨年に比べるとRBに力を入れたせいか若干見劣りしますが、X-Factorの多いメンバーです。個人的には自信を持っていますが、不安もありです。

TE Antonio Gates

今年はゲイツ様頼りです。Olsenも狙ったのですが、ゲイツを獲った後Bye Weekが一緒と気付きOlsenはやめました。

K Ryan Longwell
DEF Chicago, San Francisco

なんだかんだでシカゴよりのピックをしてしまったこの辺。とにかく今年のChicago Defenseには頑張ってもらわなあきまへん。

どうも控えが少しピリッとしないかなとも感じますが、勝ち星のあげれるチームと期待しています。

2009年シーズンAFC North予想

最近Windows mobileを手に入れ、通勤電車でブログネタをかけるようになり、快調に書きためているが、今はオフのど真ん中なので、地区予想が終わった後にネタが続かない恐れが、、、。まあそれは後で考えるとして次の地区にいってみましょう。

AFC Northのまずは各チーム分析を。

ピッツバーグ・スティーラーズ
やはりQBが安定しているということは重要なことだと思わせてくれる鉄職人軍団。安定した強さはうらやましい限り。ただしこのチームは2年連続していい成績を残すことができず、今年はポラマルもマッデンの呪いで怪我する予定なので、プレーオフは逃すという勝手予想です。事実高年齢化している面もあり、その点も難しさがつきまといそう。やはり地区の中で勝ち星を挙げれるかという点が大事でしょう。当たり前ですが。

バルティモア・レイヴンズ
ディフェンスはレイ・ルイスがエモーショナルリーダーとしてまとめている限りまとまりもよく、大崩れはなさそう。攻撃も1巡目にOTオアーを獲得し、QBフラッコにさらなる飛躍の機会を与えてようとしており、盤石の体制になりそうな予感。今年はこの地区の最有力候補と見ております。

シンシナティ・ベンガルズ
ベンガルズはオフになると度にオチョが騒いでうるさい限りだが、何となくチームに一体感が出てきた気がする。過去に問題を抱えた選手が多いものの、結構各自モチベーションは高そう。今年は地区内で結構おもしろい躍進が見られるかもです。

クリーブランド・ブラウンズ
ジェッツで大きな成功を収めることができなかったマンジーニだが、2度目のチャンスをCLEでもらい、エリートHCとして世間に証明したいことだろう。そのためにも能力の高い二人のQBには実力を出してもらう必要があるし、パスを受けるレシーバー陣にも奮起してもらう必要がある。ただベアーズから移籍したセンクレアなどが先発予定だし、あまりOLはエリートな感じがしないのが少し不安。とはいえWRエドワーズのサポーティングキャストをドラフトし、攻撃強化に余念なし。ディフェンスに関してはジェッツから引っ張った選手たちがどのように機能していくのかが鍵となるだろう。ユルい感じのクリネルか、締めにかかるマンジーニへの移行でチームがどのように変わっていくかも楽しみだ。

さてこちらの順位でありますが、以外とすんなりつけさせていただいております。

1位 BAL
2位 CIN
3位 PIT
4位 CLE

読んでいただいている人には失礼ですが、書いてるときの気分でつけてる面もありますから、コロッと意見が変わっちゃったりもするんですが、一応シーズン前の発言として記録に残しておきます。

レイヴンズは昨年SB候補でしたし、チーム力は相当なもんです。フラッコが二年目に入るという点も大きいでしょう。もう少しプレーコールにも幅がでるだろうし、こういうチームは相手からすると一番嫌ですね。ベンガルズは何かと怪我などの問題もあったということでそろそろ浮上だろうよ、という感覚です。

ブラウンズもマンジーニ体制下でどのように生まれ変わるかわからないので、X-Factorではありますが、BALとPITがいるこの地区はなかなか難しいです。

2009年シーズンNFC North予想

マクネアの死が暗い影を落としているNFL。元Co-MVPの早すぎる死は非常に残念でなりません。結局のところ愛憎劇の果ての死だったとの話のようで、なんとも残念な最後です。ご冥福を祈りたいと思います。

さて雰囲気を一気に変えていつものお気楽予想ですが、今回は我がベアーズのNFC Northです。例によって各チームの短評から。

シカゴ・ベアーズ
今更このコーナーでいうまでもなく、今年はスーパーボウル制覇ですよ。昨年も同じようなことをいってた記憶もありますが、本音強がりでした。が、今年は非常に穴といえる穴が少ない状態で、シーズン前の期待は高いです。大きな怪我、油断がなければやってくれるという期待大です。

デトロイト・ライオンズ
とにかく昨年より悪い成績を出しようがないライオンズは結構怖い存在です。昨年まではQBのポジションに怖さを感じませんでしたが、今年はキャンプからやたらシェイプアップしたカルペッパーが参加しているし、スタフォードもおり、チームが急激な変貌を遂げる可能性あり。ディフェンス系のHCなので、そちらへの注力もあるだろうが、それ以上に爆発力のある空中戦が期待できそう。あえて気になる点といえばRBの層が若干不安ぐらいな程度でしょうか。

グリーンベイ・パッカーズ
ロジャースに若干早めの大型契約を与え、心中覚悟のチーズ頭軍団。ディフェンスのスキームを3-4に変更し、飛躍をはかっているが、移行には数年かかるとの見方も。特にセコンダリー陣がアジャストできるかというところでしょうか。長く君臨したファーブ時代をどのように抜けていくかが結局大変な作業になりそうな気がします。もう10年以上前になっちゃいますが、おいしい時期もあったわけだししばらく低迷してください、というのが本音です。

ミネソタ・ヴァイキングス
ひとつを除く、全てのポジションで役者がそろっていると言っていいヴァイクス。QBだけが足を引っ張っている状況は続きそう。ジャクソンはいいところも見せたけど、これだけ時間かけてまともに使えないのは結局能力不足でしょう。ローゼンフェルズもそれほど期待できる気がしないし、仮にファーブが入っても終盤疲れて失速でしょう。最初からそれを見越してファーブからジャクソンへリレーしてもいいかな?いずれにせよプレーオフ有力候補ではあるものの、QBだけの問題でSB制覇には何か物足りないかなという印象です。ところで飛行機乗る度に体調崩してるパーシー君は大丈夫なんでしょか?

さて順位付けもかなり希望が入っちゃいますが、下のような感じです。
1位 CHI
2位 DET
3位 MIN
4位 GB

ライオンズは昨年の成績ほど弱いチームじゃないと思いますし、駒的にはむしろ揃ってきているので、9勝ぐらいして驚かすんじゃないかと思ってます。MINの3位は完全に悪意があるだけです。GBはロジャース失敗の悲しい年になるという予想。ディフェンスもなかなか機能しない状態が続いてしまえという悪意ある4位です。

とにかく今年は順調にベアーズが勝つことを祈るばかりです。

Go Bears!

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2017スケジュール
成績 3勝7敗
Wk1 vs.ATL L 17-23
Wk2 @TB L 7-29
Wk3 vs.PIT W 23-17
Wk4 @GB L 14-35
Wk5 vs.MIN L 17-20
Wk6 @BAL W 23-20
Wk7 vs.CAR W 17-3
Wk8 @NO L 12-20
Wk9 Bye
Wk10 vs.GB L 16-23
Wk11 vs.DET L 24-27
Wk12 11/27 3:00 @PHI
Wk13 12/04 3:00 vs.SF
Wk14 12/11 3:00 @CIN
Wk15 12/17 6:30 @DET
Wk16 12/25 3:00 vs.CLE
Wk17 01/01 3:00 @MIN
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