BEAR DOWN! Chicago Bears

NFLシカゴベアーズを応援するブログサイトです。

ファンタシーフットボール

ファンタシーフットボールの告知を←でしておりますが、寂しいことにちっとも音沙汰ありません。

理由を考えてみました。

1.ファンタシーフットボールって何か分からない。
2.お金かかると思われてる。
3.怪しい勧誘と思われている。

もっとあるかもしれませんが、少なくとも今回はこの3つの問いに答えます。

怪しいと思われているのはどうしようもありませんが、自分のメールに連絡してもらう以外にやりようがないだろうと勝手に思っているので、メールしてくださいという形にさしてもらってます。一応集まった段階で段取りの連絡などをメールでやろうかなと思ってます。他にメール公開せずにいい方法ご存知であれば教えてください。

それから費用は一切かかりません。Yahoo! Sportsでタダでできます。その分機能は限られますが、私も昨年タダで楽しみました。しかし、昨年のリーグ内の人はランダムに決まっているだけなので、リーグ内の人と会話も無く寂しいマネージャをしてました。やろうと思えば特定の人とできる(はず)です。今回はそれをやろうと思ってます。

はい、で肝心のFFについて説明。簡単な手順は以下の通り。

1.10人のマネージャを集める。(今この段階で苦しんでます)
2.ドラフトの日程を決める。(シーズン前いつでも、まあ8月ぐらいですかね)
3. NFLの全選手を対象にしてドラフトを行う。
4. レギュラーシーズンに毎週先発を決定する。
5. 対決、勝敗決定を14週。
6. プレーオフ(最後の3週Week15-17)

で、ドラフトするのは15選手(ディフェンス含む)。ポジションはOL以外の攻撃の選手と、ディフェンスはチームが対象。STはキッカーも対象です。

参考までに私のチームの最後のロスターを紹介します。(レギュラーシーズン(最初の14週)は12勝2敗で1位、プレーオフ決勝で負けて2位でした。)見事にNFCとBearsに偏ってるのがわかります。元ベアーズを含めるとシカゴ率がぐんと上がります(笑)。

WR B.Berrian, MIN
WR D.Bowe, KC
WR C.Johnson, DET
WR S.Smigh, CAR
RB M.Forte, CHI
RB J.Stewart, CAR
RB T.Jones, NYJ
RB M.Moore, PIT
TE D.Lee, GB
TE G.Olsen, CHI
QB P.Rivers, SD
QB K.Warner, ARI
K Robbie Gould, CHI
DEF Carolina
DEF Minnesota

このように自分好みの選手をかき集めるわけです。正にファンタシー。

15選手のポジション構成は確かどうでもよいのですが、その週にプレーさせるのはQB1、RB2、WR2、TE1、K1、DEF1となってるので、たとえばロスターにDEFが1チームしかいなくてそのチームがその週ByeだとDEFでの得点が取れなくなるので、そういう点に注意が必要。余りロスターの数を持たないTE、Kあたりも注意が必要ですね。別にKを2人でもいいわけですが、余り意味がないですね。

ドラフトでとられてない選手はいつでもFA状態なので、誰かがIRにいっちゃったら交換してOK。私はBradyを1巡目指名しましたが、Week1であっさり怪我してくれたので、WarnerをFAから拾ったと記憶してます。

肝心のルールですが、QBはパスヤード数とTDの得点でポイントが決まります。ヤードのルールは細かく覚えてませんがTD1だったら6点。RB、TE、WRもその点は一緒。Kもスコアに載るポイントがそのまま得点になります。要はXP1点、FG3点ですね。FGは距離が長くなると得点も増えます。

ディフェンスもターンオーバーTDは6点で、サックやらフォーストファンブルなんかも得点になったはずです。曖昧でスンマセン。

QBやRBが稼ぐヤードはある一定のヤードを1試合で超えると結構な得点になります。QBは400y超えるとかなり得点が加算された気が。

まあかなり大雑把な説明ですが、上のルールで行くとだいたい毎週100点前後のスコアになります。対戦相手はやる前に決まっているので、その対戦相手との合計を競い、勝敗を決めます。ロスターの決定は実際のチームの日程によって締切あり。最終的に勝敗はMonday Night後に決まります。

自分のひいきチーム中心に作りたくなりますが、ドラフトで決めるので、なかなかそうもいきません。あまり偏った作り方すると得点見込めませんしね。色々なチームの選手をピックすることで、ひいきチーム以外の試合も注目度が高まります。

アメフトはゲームそのものも面白いですが、こうした別の楽しみ方もあります。純粋にFFを楽しめる方、メールお待ちしてます。まずは質問メールでも構いません。

昨年始めてやりましたが、思ったより楽しいですよ〜。

シカゴスポーツ

シカゴのスポーツが盛り上がっとります。今年はブルズがプレーオフに進出し、あわや前年チャンプのセルティックスに勝利というところまで頑張った。(その後セルツ負けてますが)

でもってここ最近プレーオフから遠ざかっていたホッケーのブラックホークスがなんとカンファレンスファイナルへ。

野球。白靴下軍団はダメっぽいですが、福留所属の小熊軍団はそこそこ頑張ってますね。

ということでシカゴのスポーツがアツいわけです。で、コアなファンじゃない私としては調子のいい時にファンになっちゃうわけです。

全スポーツをベアーズを追うのと同じように追っかけてると仕事にならないし(いっそそういう仕事したいなぁ)奥さんにも愛想つかされるので、さすがにプレーヤーの名前すらわからんような状態ではありますが、シカゴのチームが頑張ってるのはうれしいことです。

我がベアーズもこの流れに乗らんとねぇ。まあ来年の2月にはスーパーボウルチャンプになってるとは思ってるんですけどね。、、、というかそういう気持でいつも応援しとるわけです。

Go Blackhawks!
Go Bears!

カット予想:セコンダリー

結構な人数が補強されたセコンダリー。M.ブラウンを失うことでできた大きな穴を埋める必要があるが、どのように埋めていくかがセコンダリーはカギとなる。

Safetyの面々は以下の通り。

アル・アファラヴァ
ジョシュ・ブロックス
グレン・アール
ダニエル・マニング
ケヴィン・ペイン
クレイグ・ステルツ

マニング、ペインの2人は怪我でもしなけりゃロスター当確はほぼ間違いなし。恐らくロスター要員は4人と見られるので後2人の枠を4人で争うことになる。個人的にはステルツ、ブロックス、アファラヴァの3人での争いとなるだろうが、ステルツが一歩抜け出している感はあるので、アファラヴァ次第でブロックスの運命が決まるが、個人的にはドラフトルーキーに期待してアファラヴァを当確させ、ブロックスをカット、といきたい。アールに関しても残念だがオフシーズン要員ということでカット。

CBに関しても結構競争が激しい。現在は下記の選手達がロスター候補。

ザッカリー・ボウマン
ルディー・バーゲス
コーリィ・グレアム
マーカス・ハミルトン
トゥルーメイン・マクブライド
D.J.ムーア
チャールズ・ティルマン
ネイサン・ヴァッシャー

セコンダリーで9人というのが私の予想なので、Safetyで4人ということでこちらは5人を選ぶ必要がある。

余り考える余地がないのはティルマンとヴァッシャー。ヴァッシャーは早い段階でカットかと思ったが、ここまで残していることを考えると、解雇はなさそう。グレアムも昨シーズン先発級の活躍をしているので、当確。ドラフトされたムーアは非常に期待値は高いのでここはロスタースポットをあげたい。残るスポットはボウマン、ハミルトンの2人となるが、ボウマンは怪我常習になりさえしなければ期待が持てそう。ということでハミルトンをPSに置いちゃいましょう。

ということでセコンダリーのDepthは下記。

ロスター9人、PS1人
CB ティルマン、ムーア、ボウマン
SS ペイン、アファラヴァ
NB マニング
FS ステルツ
CB グレアム、ヴァッシャー

ん?書いてみたところでSafetyが少ないか? と実はグレアムをSafetyにConvertという話もあるので、ここはポジションごとというより運動能力の高い9人をセコンダリーのロスターに入れるってことで。マニングはNickel Backとしての起用以外はないと思うので、FSのDepthは現状2年目のステルツのみ。あるとしたらここにグレアムの起用か、あるいはブロックスを残すことも大いに考えら得るでしょう。その場合はボウマンがPSにさがるかな。

それにしても人数が多いだけにここのポジションは解雇が結構でそう。現時点での予想はブロックス、バーゲス、アール、マクブライドの4人。

オフシーズンの競争が楽しみなポジションです。

カット予想:LB

さて、残る予想はLBとセコンダリー。今日はLBを予想します。

現時点の顔ぶれは以下の通り。

ランス・ブリグス
マーカス・フリーマン
ハンター・ヒレンマイヤー
ジョーイ・ラロック
ニック・ローチ
ブライアン・アーラッカー
ジャマー・ウィリアムス

4-3
のスキームであるベアーズはLB6人のスポットがいいところ。この中で1人を切ることになるが、結構大変な作業になりそう。で、私としては若手の台頭を意識し、ヒレンマイヤーを無情にもカットした布陣にしてみました。

WLB
ブリグス、ラロック
MLB
アーラッカー、ウィリアムス
SLB
ローチ、フリーマン

フリーマンを
PSにという考えもあるけど、5巡目のドラフトピックをPSに置いてさらわれてもむなしいので、ロスターに入れる方向で考えた。ラロックも7巡目としてはいい活躍をSTでしているし、こちらもキープしたい。そうするといまさらスペシャルチーマーに戻るような形の契約でもない、ヒレンマイヤーを解雇。元々ローチが入れ替わって無難にこなしているし、問題ないでしょう!

Depth
を考えてヒレンマイヤーを2nd StringにしてフリーマンをPSでもいいっちゃいいんですがね。

このポジションはブリグスとアーラッカーに頼るところが大きく、この二人が怪我でもしようもんならかなり厳しい。

ちなみにNFL.comにも記事があったけど、リターンの時にウェッジが認められなくなったんで、DL、OLなど比較的でかい連中より、運動能力の高いLB、FB、TE辺りの方が今年からSTでの起用が多くなるのではという話もある。そうするとLBは7人残しちゃうかも。その場合はDLを減らす必要が出てくるでしょう。

TEゲインズ獲得

ハラスホールを訪れていたゲインズがベアーズと契約。現時点で4人いるTE陣にまた一人加わった。

ライオンズはOSUのTEぺティグルーをドラフトしたため、押し出された形になったゲインズを解雇していた。

現状ベアーズのロスター候補をブレークダウンすると、下記のような分類になる。

パスキャッチ中心のTE
クラーク
オールセン
マインズ

ブロッキング中心のTE
ゲインズ
K.デイヴィス

WRは補強したものの、ドラフトが中心。そのため、信頼のおけるパスキャッチャーのTEを多用する方向という見方は強い。一方、FBに対してのロスタースポットは1つがいいところ。あくまでラン中心のチームと標榜するベアーズに、ランブロックは欠かせない。RBの駒は多いが、ブロッキングで使えそうなのはピーターソンぐらい。

それを考えるとTE陣でランブロックを補完する必要がある。昨年K.デイヴィスはほとんど攻撃に参加できておらず、ランブロッキングのTEのコマが弱いと判断されている。

TE陣に与えられそうなロスタースポットは3なので、ゲインズとK.デイヴィスで争うことが濃厚だ。今回のゲインズの契約は1年であり、瀬戸際で存在感を見せられるか、それとも2年目のデイヴィスが奮起するのか。最後のスポット争いはベアーズの今シーズンのランオフェンスを占ううえで非常に重要だ。

LTDのつぶやき
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2017スケジュール
成績 3勝7敗
Wk1 vs.ATL L 17-23
Wk2 @TB L 7-29
Wk3 vs.PIT W 23-17
Wk4 @GB L 14-35
Wk5 vs.MIN L 17-20
Wk6 @BAL W 23-20
Wk7 vs.CAR W 17-3
Wk8 @NO L 12-20
Wk9 Bye
Wk10 vs.GB L 16-23
Wk11 vs.DET L 24-27
Wk12 11/27 3:00 @PHI
Wk13 12/04 3:00 vs.SF
Wk14 12/11 3:00 @CIN
Wk15 12/17 6:30 @DET
Wk16 12/25 3:00 vs.CLE
Wk17 01/01 3:00 @MIN
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