Briggs









Lance Briggs (ランス・ブリグス), LB

今年はアーラッカーの引退でプレーコールを務めることになったブリグス。ベテランMLBの抜けた穴を埋めてくれるか。ここ数年プロボウル級の活躍を続ける不動のWLB。


DJWilliams










DJ Williams (DJ・ウィリアムス), LB
DENからFAで獲得したベテラン。アーラッカーに代わりMLBに入ることになり、埋めなければいけない穴は大きいものの、プレッシャーを感じず持ち味を発揮してほしい。


JamesAnderson














James Anderson (ジェームス・アンダーソン), LB
こちらもFA移籍でCARを出て熊と1年契約したベテラン。ここまでパスカバレージでよさを見せている。CARとは2011年に大型契約を結んだものの、キャップ理由に2013年に解雇されていた。ずっと誰も着用していなかったマイク・シングルタリーの番号、50番を背負って活躍を期する。


Costanzo










Blake Costanzo(ブレイク・コスタンゾ), LB
今年もSTでの活躍が主になりそうなベテラン。LBとしては恐らく出番はなさそう。


Bostic









Jon Bostic(ジョン・ボスティック), LB
今年のドラフト2巡目での獲得となっているボスティックはプレシーズンでもいい動きをみせ、開幕先発かとも思われたが、ウィリアムスが順当に今のところ先発をこなしている。将来のベアーズを背負って立つ人材と期待したいが、今はまずSTでの活躍が当座の目標となりそう。

Green








Khaseem Green(カシーム・グリーン), LB
こちらもドラフト3巡目で獲得となったルーキーLB。今年の先発陣は単年契約でベアーズでプレーしているが、成長具合によっては来年以降先発をねらいたい。まずはこちらもSTでの貢献が第一。