Marshall









Brandon Marshall (ブランドン・マーシャル), WR
チーム2年目にしてすでにオフェンスのリーダーとなったマーシャル。オフに臀部の手術を受け、万全かどうかが気になるが、カトラーとのゴールデンコネクションで、今年はタイトル奪取を狙う。



EarlBennett

















Earl Bennett (アール・ベネット), WR

キャンプ中の脳震盪でほとんど練習に参加できていなかったベネットは今年ががけっぷち。契約が残っているとはいえ、今年の内容次第では放出も覚悟すべきシーズンとなりそう。不発が続いているだけに今年はなんとか怪我せずに結果を出したい。


AlshonJeffery








Alshon Jeffery (アルション・ジェフリー), WR
怪我に泣いたルーキーイヤーだったが、今年は怪我をせずにマーシャルと共に活躍したい2年目期待のビッグレシーバー。カトラーがキャンプで一番よかったと太鼓判を押しているので、今年の伸びに期待したい。


joeanderson





Joe Anderson(ジョー・アンダーソン), WR
UDFAとして加入し、昨年はほぼシーズン中はPSで過ごした。激しいロスター争いに生き残り、今年はまずはスペシャルチームでの貢献で少しでもチームに長く残留をしていきたい。


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Eric Weems(エリック・ウィームス), WR
ポジションとしてはほぼST要員となりつつあるウィームス。小柄なこともあり、WRとしての活躍は特に今年は望めそうに無いが、今年再起しそうなSTでの活躍に期待。


MarqWilson








Marquess Wilson(マーケス・ウィルソン), WR
今年のドラフト7巡目というきわどい位置での加入となったが、なんとかロスターに滑り込み。まだルーキーで線が細いが、レシーバーとして今後期待できそうな素材。まずはSTで貢献できるようになりたいが、当座の目標は試合時のアクティブロスターとしての登録か。



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Martellus Bennett(マーテラス・ベネット), TE
今年のFAの大型補強となった巨漢TE。昨年NYGで爆発したベネットはTEの中でも別格といっていい存在。キャッチ能力も高く、ブロッキングにも存在感を見せている。ミッドフィールドで彼が活躍できるようになると、マーシャル、ジェフリーもチャンスが増え、ベアーズオフェンスの爆発力も増大しそう。


stevemaneri









Steve Maneri(スティーヴ・マネリ), TE
基本ブロッキング専門のTE。今年オフにKCから加入。地味な存在に終始しそうだが、むしろ変に目立ってもらっても困る存在ではある。年齢はまだ25歳と若い。


KyleAdams



















Kyle Adams(カイル・アダムス), TE
53人に残ったと思われたらカットされ、再度契約してチームに復帰するというアップダウンの激しい状態にさらされたアダムス。FBとしての起用もありえるアダムスはパスキャッチ能力も期待できる。


DanteRosario















Dante Rosario(ダンテ・ロザリオ), TE
7年のNFL経験で6つ目のチームとなったロザリオはDALから条件付の7巡目ピックで獲得。加入したばかりということでまずはオフェンスを覚えることからのスタートとなりそう。現時点でどのように貢献してくれるかは未知数。