Garza









Roberto Garza (ロベルト・ガルザ), C/OG

昨年から残っているメンバーはガルザと控えのブラウンということでOLは大変貌を遂げた。今年もキャプテンとしてチーム、OLを引っ張る形に。エメリーさんがATL時代放出に関わったことを挙げていたが、当時こんなに長く出来ると思っていなかった、とエメリーさんは振り返る。今年もOL真ん中でオフェンスの中心を担う。(写真は今年キャンプで自分がとったものですw)


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Jermon Bushurod (ジャーモン・ブシュロッド), OT
今年オフにNOから獲得したプロボウルLT。ブリーズのブラインドサイドを守っていたブシュロッドは今年は新たにベアーズに加入し、カトラーのブラインドサイドを任されることに。パスプロよりもランブロックに定評がある。NOからはOCクローマーさんと共に入ってきており、システム自体はなれたものになりそう。

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Eben Britton(エベン・ブリトン), OT
スイングタックルでもあり、GもこなせるJACから移籍のブリトン。ドラフトでは2009年クラス(DETのスタフォードと一緒)で、2巡目39番目での高位置でのピックとなったものの、怪我に泣かされ、ここまでポテンシャルを発揮できず。新規加入のベアーズでは今年は各ポジションのバックアップに入れる価値の高い存在となりそう。

KyleLong









Kyle Long(カイル・ロング), G
今年のドラフト1巡目ピックとして期待を集めるロング家随一のアスリートと評価を受けるカイル。野球でドラフトを受けるほどという点を考えても、その運動神経は期待できる。今年はすでに先発RGとしての出場が決定しており、そのポテンシャルをどこまで爆発させることが出来るかは大きな楽しみ。


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Matt Slauson(マット・スローソン), G
こちらもブリトンと同じく2009年のドラフト組のスローソンはNYJからの加入。ジェッツでは過去3シーズン先発を務めており、ベアーズでもLGの先発が決定。ブシュロッドと左側の守りを固める。


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Jordan Mills(ジョーダン・ミルズ), OT
今年のドラフトで5巡目ピックで加入したミルズはRT先発の大抜擢。安定しないウェブを抜き去り先発を勝ち取った。RGロングとの右側コンビはこれでルーキーの二人ということになり、多少の不安はあるものの、今後のベアーズを支えるOL選手として活躍を期待したい。


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James Brown(ジェームス・ブラウン), G
昨年からの居残り組の一人のブラウンは控えGを任される。まだ2年目の若手で成長を期待。


TaylorBoggs



















Taylor Boggs(テイラー・ボグス), C/G
こちらも地味にNYJからの獲得となっているボグス。Cに関してはルーキーのリンダーマン、今年もキャンプまでは所属していたエドウィン・ウィリアムスとロスターを争った形になったが、勝ち取ることが出来た。