GBに久々のSweepを食らった試合。いい感じで逆転したにも関わらず、INT献上であっさり勝利を明け渡すあたり、チームの状態の悪さがモロにでている。

所詮今年熊さんズが勝ってる相手はすべて負け組ばかり。勝ち越しているチームにはとても勝てないチーム状況ですよ。

来週はDETを今週虐殺したBALとの対戦。向こうに乗り込むのでますます勝ち目なさげです。

さて、それはいいとして少し試合を振り返りましょう。

WR陣は上々
INTに関してはそもそもデザイン通りに実行してカトラーがミスったのか、レシーバーがルートを間違ったのか、イマイチわかりにくいが、それにしてもターゲットから外れすぎてることを考えればカトラーの投げミスの可能性の方が高いと思われる。へスターの代役アロマはよくやってたし、TDも記録したしキャリアでも一番の日だったかと思う。ベネットは相変わらず地味だが、カトラーとのコンビは来年あたり花咲きそうな予感。ノックスはルーキーにしてはいい動きをしているし、カトラーとの連携もこれからでしょう。

DLは相変わらず
タンパ2のディフェンスの肝であるDLが弱すぎてどうしようもない。スーパーボウルにいったときのモンスターぶりは見る影もない。来年は本当にどうするつもりなのか。ディフェンスに関してはお先真っ暗としか言えまへん。

ギャップコントロール
あれだけいわれ続けてるギャップコントロールが未だにできておらず、ランを許している。この辺はアーラッカー不在によるものが大きいのだろうか、、、と言いたいが、これを言えるのもさすがに限界だろう。あれから3か月経ってるし。

OLのペナルティ
シーズン終盤に差し掛かってきてもOLは足を引っ張り続けてる。GB相手の割にQBはそこそこ守れてたと思うけど(ブリッツ自体があんまりなかったが)、ペナルティが多すぎ。オミイェルとウィリアムスでいったい何ヤード献上した?

細かいミスがあっても勝てば忘れられるっちゅう話だけど、この試合で一番足を引っ張ったのは2個目のINT。何度も言いますけど(笑)。あそこまで完全にベアーズに流れが来てたし、あのドライブでパントでも問題なかった。それがINTでゴール前までこられて逆転、かつ2ptコンバージョンという最悪のシナリオ。さすがにあのタイミングでINTされたらディフェンス陣も萎えるって言う話ですわ。

ここまで見てきて、明らかにカトラーはターナーのシステムに合っていないように思います。こんだけINT量産してたらそれは言う必要のない事実でしょう。結局グロスマンを潰してたのもこのシステムだったのかもしれん。

さてさてオフに誰のクビが飛ぶのか楽しみになってまいりました。