W 37-23

最後の2試合2連勝で幕を閉じました。いい形でシーズンを終えたのはプラスです。来年に向けていいところもいくつか見られたのは良かったです。

最初は締まったスタートとなりましたが、後半、特に4Qに畳みかける形になりました。久しぶりにカトラーがINT0というのがいい結果に響きましたね。とはいえINTになりそうなの記憶しているだけで2つぐらいあったので、ライオンズに助けられた感も多少あります。

今回もターゲットとしてアロマが2TD。一度ドロップっぽいのがエンドゾーンでありましたんで、3TDもいけてた感じの試合です。カトラーとアロマの二人はかなり息が合ってきてます。これは来年に向けていい材料。ファンタシーでは狙い目です。

ディフェンスは先発したカルペッパーといい意味でも悪い意味でもいい勝負してました。こっちは怪我人だらけ、向こうさんは控えということでこんなもんでしょう。ただミスタックルやギャップコントロールの甘さは相変わらずで、ディフェンスで引っ張れるチームじゃなくなってきた印象が濃いです。

イグレシアスはアクティブでSTでは入っていましたが、レシーバーとしての登場は無し。来年以降どうなりますやら。

フォーテイも久々の100ヤード越え。今シーズンは昨シーズンの使われ過ぎが祟ったためか、見せ場が少なかったですが、今年はスナップも控えと分けてましたんで、来年に期待しましょう。控えのベルが以外と使えるので、ウォルフに見切りをつけるかもしれません。KJも確か後1年ぐらい契約が残っていますが、完全にInjury Proneと化してますんで、どう扱うでしょうか。

レシーバー陣も今週は見せてくれました。オールセンも94ヤード、へスターもTDこそなかったもののロングゲインありで75ヤード、前述のアロマも46ヤード2TD。

来シーズンの体制は明日からでも話されることでしょう。アンジェロGM+スミスHCの体制は変わらないということが明日にでも発表されるんじゃないかと思いますが、その辺は詳細を待ちましょう。

今後はプレーオフを語りつつ、来シーズンの空想をしていくことにします。