CHI 38-34 NYJ

風邪を引いてしまいましてプレビューもろくにできずに実践突入。まあプレーオフ決まってちょっと気が抜けたという点も否めませんが(笑)。

さて、シュートアウトとなった試合、プレーオフのかかっていたJetsを見事に下し11勝目。ここまでくるとでき過ぎと言ってもいいくらいですが、勝つのはやっぱりうれしいですね。

  • カトラーがまたもレーティング100超で、これで100超えた試合は21勝0敗。とにかくカトラーがやれれば勝つという構図。
  • フォーテイが今日も走った。113ヤード1TDおよびキャッチでも56ヤード1TDの大活躍。
  • 最初走らせようとしていたところ、うまく守られてたために4WRセットを多用し始めた気がしてます。そこでパスが決まりだしてランをする隙ができた、というマーツさんのコールがバッチリとハマったオフェンスとなりました。
  • 要所要所で若いWR陣が頼りになるキャッチを多発。特にノックスの2TDはどちらもいいキャッチ。特に2発目はすばらしいキャッチだった。
  • 何よりほめるべきはブロッキング。パスプロもランブロッキングも大変向上し、オフェンスが噛み合ってきているのを助けている。タイスコーチが何気にいい仕事してますよ。
  • サンチェスが気合入ってたとはいえ、ちょっとディフェンスは34失点で残念な結果。相手方のショッテンハイマーOCのプレーコールがうまかった。特にブートレッグ系で熊D#が反対方向に振られるケースが多くて、それで結構やられてしまっていた。ただランをとめれるようになるとパスも徐々に決まらなくなっていったので、改善できてた。試合中に修正できてたのはよかった点。
  • パスラッシュはソルジャーフィールドではでにくいんだろうか。皆無に等しい状態だったと思う。ホームフィールドアドバンテージなくてもいいような、、、
  • いつもけなしてたSハリスだったが、10.5タックル、1INTの活躍。特に最後のINTは試合を終わらせるプレーとなった。あれはうまく軌道を予測して処理したナイスプレー。
  • しかし毎回毎回STが良い!リターンにも目が行きがちだけど、ブロックも非常によく、特に相変わらずのR.デイヴィス、そしてグレアムがSTのスターと化している。ショー放出で多少心配したけど、まったく関係なし。
  • フェイクパントを失敗させたR.デイヴィスは天晴れ。
  • マニング、ヘスターともにいいリターンをまたも披露。ヘスターの方向に蹴らないとはいってたけど、結局行ってしまい、いったらドカーンとでかいリターン。相手チームはたまらんだろうね。
  • ゴールドが珍しく近距離のFGをミス。ここ最近ツイッターに気をとられすぎじゃねぇか?
プレーオフ決めた余裕というのもあったのかもしれませんが、なんとなく見てて負ける雰囲気がなかった気がしています。とにかく攻撃陣がハマってたのが大きいでしょうか。とにかくここのところのオフェンスは自信が出てきた気がしてます。

今回のようにディフェンスが点を許す展開もあるでしょうから、オフェンスが支えられるとチームとしては非常に良いですね。まだスーパーボウルというには早いですが、プレーオフでも見せてくれそうな気がしてます。

来週はレギュラーシーズン最終戦。GB戦は試合時間がずれました。日本時間で6:15開始かな?

早い方がゆっくり見れて良いんだけど、まあGBはプレーオフがかかってるし、なにせ伝統のマッチアップだし、そうなるのも仕方ないですね。これに勝つと6-0で地区対決スウィープとなります。ぜひやってほしいですね。なかなかできることじゃないんで。