26-27-60の法則というのがSI.comの記事で昨年紹介されてまして、QBのニーズがないんですけどちょっと思い出したので今年のQB候補に関して当てはめてみます。


ちなみに昨年で言うとブラッドフォードは余裕でパス。マッコイが当確線上。ティーボウとクローセンはダメでした。まだ判断が早いQBもいますけど、当たってそうですよね。ちなみに邪魔ーカスさんもBust臭いカテゴリーに入っていましたが、見事にあたってます。

最初の26はWonderlicテストで26以上→ソースはこちら

Gabbert 42
Ponder 35
Mallett 26
Newton 21
Locker 20

落選:Newton, Locker
ナーイス。ニュートン獲ろうとしているあなた。ちゃんと考えなはれやー。Gabbertの42って高いですよ。サム君でも36ですから。

先発27試合以上というのが次の数字。

Gabbert 26
Ponder 35
Mallett 29
Newton 14
Locker 40

落選:Gabbert、Newton
Gabbertはギリギリで落選。NewtonはここでもNG。カレッジの先発が低すぎてもちょっと問題あり、と見なされる訳ですね。

最後の数字はパス成功率60%以上か、というです。

Gabbert 568/933 = 60.9%
Ponder 596/965 = 61.8%
Mallet 552/955 = 57.8%
Newton 191/292 = 65.4%
Locker 619/1148 = 53.9%

落選:Mallett, Locker

と いう訳で、素直に評価すると、Ponderのみ残ります。ギリギリ次点が先発数のみ足りないGabbert。Malletに関しては2カテゴリーでスレス レ落選。Newtonに関していえば頭が悪くて経験も少ない、という結果に。Lockerに関してもカレッジの割に成功率低すぎ、ということでNFLでの 活躍は微妙です。

一番WonderlicのスコアがいいGabbertはほんの少し先発数が少ないという点のみで、やはり高評価につながっているのもうなずけます。

ちなみにSI.comの元記事はこちら

見ると分かる通り、きっちり葉っぱ、ハリントン、カウチ、車r、VY、邪魔ーカスを当てております。

それにしてもフィッツパトリックのWonderlicスコアが高過ぎw

というわけで今年のQB候補での成功者はChristian Ponderに決定!CARは33番手でピックだ!と言いたいところだけど、すでに献上しており2巡目確か無いはずです。どうすんだ、いったい。