とりあえず後はクルツだけかと思ったらまだ来ましたよ。

まずはCBグレアムがチームに戻ってくることに。若干の不安があるCBだけに彼が戻ってくるのはありがたい。

当然スペシャルチームでも重宝していた選手だけに、ベアーズには朗報ただし単年契約。どうも評価が低い感じは変わらない。戻ってくるってことは他のチームからも声がかからなかったということもあるんでしょう。


それからDTハリソンがフィジカルをパスしなかったからなのか、普通に層を厚くすることを考えているだけなのか、テキサンズを解雇されたDTアモビ・オコイェと契約。こちらも1年契約なので、ウィリアムス、ゴールストンに続き実験的な臭いがプンプンします。でもオコイェは24歳という若さ。テキサンズはもう少し我慢できなかったのか分かりませんが、若い選手を獲得できたのはいい感じです。

個人的には2009年に続き2度目となるフィジカルパスできなかったアホなハリソンを抜いてロスターに入っちゃってくれていいんですけどね。

ただ15歳でカレッジに入り、19歳でプロ入りしたということで、早く咲いてしまったためにすでに枯れかかっているのか、その辺の判断が難しい。ただハーバードを蹴ってルイヴィル大に入った、また、19歳でカレッジを出たことからも分かる通り、インテリっぽいですね。

トンガ出身のパイア、サモア出身のトエイナ、そしてナイジェリア出身のオコイェで結構面白いユニットになってきました。ハリスが居なくなって1年目、彼らに期待がかかります。

最後にRBマリオン・バーバーとの契約も明らかに。2年契約で約$5Mなので結構悪くない契約です。テイラーが昨年今一つだったため、キャンプの結果次第ではカットもあり得るかもしれません。

派手な強化ではないですが、地味に層を厚くする強化が出来ています。恐らくこれだとコーチがロスター選出に悩む感じになってきましたね。ドラフトを含め、今年は昨年に続き非常にいい補強が出来たんじゃないでしょうか。特に年齢的に若返りが図れたところがプラスできる点です。そういうことを考えると今年サプライズになる選手も出てくるんじゃないでしょうかね。