ある意味カトラーのいない試合でどれだけできんのかっていう怖いもの見たさで楽しみな試合。
カトラーとマネリーが離脱しました。カトラーはIRに入っていませんので帰ってくるのを期待していますが、いずれにしてもしばらくはヘイニーと頑張る必要があるベアーズ。

AFC西4連戦、エエ感じでまずは1勝し、2試合目の@OAK戦です。まずは怪我の方から。前回同様出場が危ない連中だけに絞ります(つかOAK多すぎなので面倒)。

ベアーズ
QBジェイ・カトラー、Right Thumb、Out
CB D.J.ムーア、Ankle、Out

カトラーはもうレポートした通り。ムーアは練習で痛めた足首の状態がまだ良くないようです。

レイダース
QBジェイソン・キャンベル、Collarbone、Out
WRジャコビー・フォード、Foot、Out
RBダレン・マクファデン、Foot、Out
DEジャーヴィス・モス、Hamstring、Out

パーマーが加入したことでああ、そういやいたっけ、みたいな存在になりつつあるキャンベル。大きいのはマクファデンでしょうが。なんか長いですね。でもマイケル・ブッシュがいるのでなんかかすんでる気がしますが、2人ともそろってたら恐ろしい1-2パンチ。


さて、興味深いマッチアップをば。

ベアーズランオフェンス vs. レイダースランディフェンス
カトラーが抜けたことでラン偏重になるのが見え見えなので、その見え見えのランをどれだけ出せるか、そしてレイダース側がどれだけ防げるか、という点はこのゲームを左右するでしょう。パスを強いられるシチュエーションが増えるとやはりヘイニーでは少し厳しい面も見えてくると予想されるので、やはり肝になると思われます。

レイダースのランディフェンスはリーグ26位。LG E-Willは先発2戦目。こいつがどこまでやれるかが注目点。


ベアーズランディフェンス vs. レイダースランオフェンス
反対側でもこの点がキーになりそうです。ラン・パスともにバランスの取れている印象のある数字です。先日のSD戦を見ましたが、これを見る限りではOLがとにかくしっかり機能しているということ。こりゃランも出るわと納得でした。ウチのベテランLBタンデムのことですからロングゲインが多くなるシチュエーションはないかとは思いますが、油断は禁物。きっちりとDLが止めていければ勝機も増えてきます。


その他
レイダースはとにかく反則の多いチームです。MINの試合を見るとあそこまで接近した試合になるはずがないと思ったのですが、それでもあれだけ接戦だったのは反則もあったんじゃないでしょうか。これが出てくれると試合が楽になります。

後ゲームを見て印象的だったのはDL。ただMINのOLがまず過ぎるという理由もあるのかもしれませんが、93番ケリーがよく見えました。デカいし。

Questionableの選手は省きましたが、それを入れるとかなりの数に上るレイダース。怪我の状態によってはチーム状況として上向きじゃない印象があります。


ここでAFC西の首位をたたくことができると今後プレーオフ戦線非常に楽になってきます。何といっても先日GBに負けたライオンズをぬいて NFC北単独2位になります。ワイルドカードのでも優位な位置に立てますので、ここは勝って6連勝と行きたいところ。

それにしてもいつの間にか5連勝してたんだなぁ。積み重ね積み重ね。

Go Bears!