年が明けました。今年もよろしくお願いします。
細く長くがモットーのこのブログも2012年に突入しました。yahooでやってた頃を考えるともう4年になるようです。日本にいたころに比べると通勤時間の短縮でブログの下書きをする時間が減っているため、どうも更新頻度が減っていますが、まあお気楽に趣味で続けていますので、軽くお付き合いのほどお願いします。

さて、今年最初の試合はMINでの最終戦。最終週、意味の無い3試合のうちの1試合に認定された試合です。

CHI 17-13 MIN

カトラーはいない、フォーテイもいない、ADもいない、で千両役者がかけた試合ですが、それでもディフェンスはお互いに駒が揃った状態。なかなか引き締まった良い試合じゃなかったでしょうか。

何より5連敗した後でやっと1勝できました。相手も万全でないとはいえ、マカウンでやっと1勝できました。マーツオフェンスで一時は光っていたロイも今日の試合で存在感を見せていました。相変わらずありえねぇ、というキャッチを見せてくれる感じはまったくしませんが、それでも重要な1stダウンを何度か取っていました。

ベルもファンブル癖がどうもあるのか、やってしまったところが出ていました。3TOで良く勝てたという印象があります。ただこちらが奪ったINTはPick 6になったのも大きかったですね。

ディフェンスは今日唯一といっていい見所だったアレンのサック祭り。今日は3.5献上してチーム記録を打ち立てました。さすがにストレイハンのNFL記録には並ばれませんでしたが、ひやひやもんでした。最後はランで時計を減らす作戦に切り替わったので、さすがにそこでサックはできませんでした。リードされていたらもう少し献上していたかもしれません。

今日の流れは完全にFGでつかんだもの。ペッパーズのブロックと、MINがスナップをボッチしたため、これで6点儲けたことになります。単純に計算すればこれを決めていれば負けていたことになりますので、特に止めたペッパーズは殊勲。

これで2012年は勝利で始まることができました。良くも悪くも来シーズン以降やらなければならないことが見えてきました。アーラッカーとブリグスの二人に残された時間は多くありません。ブリグスに関しては契約でこじれれば放出も考えられますので、もしかしたらアーラッカーとブリグスが一緒にプレーするのは最後だったかもしれません。

来季への準備をいち早く開始することができる、というのは負け惜しみではありますが、実際その通りではあります。フォーテイの契約、その他FA選手との契約を含め、すべきことは山積みです。

冬眠中も動きをキャッチしてブログ、ツイートでお伝えしていきたいと思います。今年もよろしくお願いします。