GamePassのディレーがハンパない。
CINの試合はチャットなどに参加しているわけでもなく気にせず見てたのですが、DETの試合になっておなじみ獅子吼管理人ちゅるさんのチャットにお邪魔していたらライブとGamePassの余りの差に愕然。レギュラーシーズンはそれこそ数分だったと思うんですが、今日は10分近く遅れていた印象です。

参加されてた方にストリーミングのサイトを教えていただいたのでほぼリアルタイムで見れましたが、さすがに試合中にクレームメールを送りつけてやりました。

簡略すると「改善を求む、さもなくば全額返金せい!」という内容。さて、どんな返事が返ってくるやら。

さて、そんな事情はさておき、そもそも開幕するのかどうかもヒヤヒヤだった2011年シーズン。そしてそのプレーオフがついに開始。

最初の試合は創設初のプレーオフを決めたテキサンズが、ギリギリでいつも首がつながるルイスHC率いるベンガルズをホームに迎える試合。イェイツとドルトンのルーキーQB対決になりました。

そしてSaturdayなのにSunday Night Footballのテーマで始まったのは久々のプレーオフ進出のライオンズをスーパードームに迎えたセインツとの対決。

ベアーズの試合でもないので斜め読みならぬ斜め見(?)で試合の流れを見てましたが、どちらも面白い試合になりました。最後は差が付いてしまった感じですが、モメンタムのつかみどころでやっちまった印象がどちらもありました。

くしくもどちらの試合もINTし損ねた1プレーが致命傷になった印象を受けました。CINはSクロッカー、そして確かDETは21番だったと思います。今調べたらCBライトですね。

最終結果は差が出ていますが、このプレーを決めていれば勝った、とは言わなくても、もう少し接戦になっていた可能性はあります。この2人はさぞかし悔しい思いをしているでしょう。

それにしてもDET@NOの試合、多少DETよりで見ていたとはいえ、NOのOLはガッツリホールドしてた場面が多かったようにも見えたんだけどなぁ。まあそれでもアサインメントをきっちりこなしている印象はありましたね、やはりマリーノのシーズン記録を破った男は並じゃなかった。

一発勝負のプレーオフ。高校野球に似たドラマがあります。もちろんチームのレベルも高いということもありますが、今後レベルの高いマッチアップがてんこ盛り。

明日もファルコンズ対ジャイアンツ、スティーラーズ対ブロンコスの試合になっています。仕事適当にこなしてGame Centerででも追いかけたいけど、まあ、夜の楽しみに取っておきますかね。

傾向としては髪の薄いQBを擁するチームが勝つようです。そうすると短髪なので目立ってないけどヤバい感じのマット・ライアンのファルコンズとザビエルカット(古)、神の子ティーボウのブロンコスが勝ち進むか?

結果は全く正反対だろうな、きっと。