今年もやりました。ちゅるさん、エトさんお疲れ様です。
遅れました。テニスしてたもんでw。

10時(日本時間では11時)までテニスしてたのですでにモックは開始していた状態。そこからシャワーを浴び、コソコソログイン。9位ぐらいまでだったのでまあまあタイミング的には問題なし。

テニス後で腹へってたにも関わらず、まずはボードの確認と自分のニーズを確認。トレードアップするほどほしいという選手がいるわけでもなく、あるとしたらダウンを考えていましたので、ダウンしたいという話はありましたが、お断り。

イングラムがあっさり8位で獲られていたので、そこから下の選手を考慮する必要がありました。この時点ではこんな感じで見てました。このリストができた時点でカレーを食べ始める。

Cox
Upshaw 
Coples 
Poe
Barron
Perry
Mercilus
Wright
Reiff
Konz 

コープルズ、コックスは残るまいと見ていましたが、案の定それぞれ12番目SEA、13番目PHIがドラフト。ポーも立て続けにDALが獲り、あっさりアップショー以外がさっくり消える展開。そりゃ残らんか。

DETがその後CBギルモア、そして落ちてこないかと内心思ってたアップショーがここでNYJへ。16番目まで落ちるから期待しちゃったよ。

でボードは以下のように推移。

Cox → No.13 PHI
Upshaw → No.16 NYJ
Coples → No.12 SEA
Poe → No.14 DAL
Barron
Perry
Mercilus
Wright
Reiff
Konz 

バロンは最初注目してませんでしたが、Sの1巡候補ということでPFWをチラ見で確認すると、結構ベタ褒め。どうもマイク・ブラウンがいなくなってから固定していないSにガッツリ入れちゃってもいいかもしれん、と思い始め、このままきたら獲得を決意。が、あっさりCINがさらう。

SDはDEブランチをドラフトし、6人の候補が残ることに。迷いました。このままDEとってやっぱり、っていうのもつまんないと思ったんでw。

それでもこれらの選手が候補に挙がる理由も十分にありました。各選手獲得の可能性がある理由を一応書いておきます。

DEペリー&マーシラス
DEのニーズはいうまでもありません。この二人の場合スカウトの評価がどうなるかでピックが決まるだけの話でしょう。実際の本番でも非常に可能性が高いです。ただマーシラスは1年だけしか実績を残しておらず、どう評価すべきかは分かれるところです。

WRライト
マーシャルを獲得したとはいえ、今年戦力として見込めそうにないノックス、いつまでも中途半端なへスター、ちょこちょこ怪我するベネット、といった面々で、もう一人プレーメイカーを、という声も多し。豪腕カトラーにはぴったりのタイプにも見えます。ただマーシャル獲得で他の選手の数字も上昇が見込まれるという点を考えると、わざわざ1巡目を使うほどでもないというのが現状。よって回避。

OTリーフ
LTウェブに不安があるというところでOT獲得の線は低くありませんが、ここのところ1巡目をOTに使ってきており、今年はウェブを中心に考え、早くても3巡目、予想としては4巡目での獲得がいいところというのが基本的な考え方。むしろニーズはインサイド。よってこいつも回避。

Cコンズ

クルツがいなくなったことでガルザがやっているものの、ガルザも30を超えており、今後を担う選手は必要。ただし昨年獲得のスペンサーはRGをやっていたものの元々はCということもあり、急務というわけではない。LGのC-Willは微妙ではあるが、RGもスペンサーあるいはルイスが十分以上に良く、E-Willもまあ並、そして最近全49ersのChilo Rachelを獲得しており、Depth的にも悪くない状態で、19位では若干リーチ気味でもあるため、ここでの獲得は考えにくい。というわけでやっぱり回避。


とまあ上記のような考えを5分フルに使い、悩んだ挙句、最終的にバストの可能性が低そうで、かつ評価も平均的に高いペリーを指名。イリノイつながりでマーシラスもアリなんでしょうけど。 

オフェンスはオフシーズンFA市場ですでに手を入れており、机上では駒は揃っているといってよく、むしろ死ぬほど薄いLBのDepth強化、パスラッシュの強化でDE獲り、というのがやはり規定路線という感じ。DEは2人ぐらいドラフトするかもしれませんね。そのぐらいパスラッシュは課題です。それとランD#も課題で、ランスタッファー系のDTもあるでしょうか。どうも3Tな感じのDTが多い現状なので。 

というわけでいつもながら楽しい時間をすごしました。リハのおかげか進行もスムース。改めて企画・運営のお二人には感謝。