なんとなく饒舌だった気がするのはなんだろう?
トレードアップもトレードダウンもありえまっせ、と宣伝。実際に電話もかかってきているみたいですね。まだ探りの段階でしょうけど。こちらからアプローチしているかどうかは話していませんでした。まあ、そこまで言うお馬鹿なGMでも困る。

特にトレードダウンに関して語ってました。たとえば19番目から24番目に下がったとして、その時点でのドラフトボードで上から残っている5番目の選手に対して自信を持てるならば迷うことはない、と断言。まあ、実際には条件も絡むので起こるかどうかはわかりませんが、考慮しているとも取れる発言。

その裏にはニーズとなっているWR、DL候補がディープであることもあるんでしょう。実際にこのポジションはディープなドラフトだと発言しています。つまりダウンしてさらにいい選手が取れるならそうするということでしょう。まあいたってシンプルですが、非常に明快に説明してました。

プレカンの中では選手の評価の仕方も詳しく教えていました。OTなどはラッシュへの対応も評価するものの、インサイドへのカウンターアタックにどう対処するか、というのを詳しく分析する、という話を例にたとえて話していました。すべてのポジションに対して、そうした分析をしているんですね。

ちなみにOLに関してもプロジェクト要員として取れる選手がいると発言しており、中位以下で取る可能性を示唆しています。

肝心の19番目での候補は7人ぐらいの中から考慮している模様。 当然上位でブレ始めると流れが思わぬ方向にいくとはいえ、7人の中からピックされることになるんでしょう。

チャンピオンシップを勝つために緊急性をもって臨んでいる、との発言。今はそれこそ寝てもさめてもドラフトのことばかり頭にあるでしょうね。GMとしての初めてのドラフトとなります。決定権もGMに帰属しています。現地時間木曜にドラフトが開始。

非常に楽しみです。