唯一といっていい懸念が解消。これで万全。
基本的に保証額は今年のタグの金額と来期タグをした場合の金額を足したもののようです。それが17.1M。

Maxで31.5Mの4年契約です。年平均では8Mですが、契約ボーナスを含めて今年は9.8Mが支払われるとのこと。

シカゴトリビューンの記事によれば、この保証額はすでに以前に提示されていたようで、結局のところベアーズは引かなかったようです。まあタグの分を保証してさらに少し色をつければサインをせざるを得ない、というのが現状のRBの市場といったところでしょうか。とはいえ先日契約したブッシュを軽く越える契約ですし、エリートRBの契約内容といえるでしょう。

キャップへのヒットは6.8Mとのことで、逆に空きができたというツイートがベアーズ番記者ビグス氏からでていました。

ちなみにレイヴンスのRBレイ・ライスも同じような平均金額での契約のようです。ただしあちらさんは5年契約ということで多少フォーテイよりは条件がいい感じ。

フォーテイ自身楽観的に考えているというコメントが出ていたので、契約はまとまるだろうな、という予感はあったものの、破談でタグでのプレー、という事態にならなくてよかったです。

契約で不満を持っている選手が現状いるわけではありませんので、これでオフの人事関連の仕事はひと段落といったところ。当然新GMエメリーには期待はしていましたが、ここまでいい仕事をしてくれるとは思っていませんでした。

これで月末のキャンプに向けて準備万端。楽しみなシーズンが近づいています。

Go Bears!