結局プレのWk 3&4は飛ばす感じになっちゃいました。
早速いきます53人。○はロスター、●はカットまたはトレード、PSはプラクティス・スクワッド。

QB(2)
○ジェイ・カトラー
○ジェイソン・キャンベル
●ジョシュ・マカウン
PSマット・ブランチャード

ブランチャードは他にとられないと判断したんでしょう。結果PSに入ってます。マカウンに関してはカット。キャンベルで十分すぎるという点、そもそもマカウンはカットされたところで在野にいることになるはずで、別に緊急事態になってから呼んでもまったく問題ないという判断でしょう。激しく同意。

RB(3)
○マット・フォーテイ
○マイケル・ブッシュ
○ロレンゾ・ブッカー
●カリル・ベル
PSアーマンド・アレン

最後までブッカーとアレンが争っていた格好ですが、二人ともキープできる形はこれだけ。うまくやりました。ベルは給与カット拒否でNYG戦直前にカット。クレームすらされてません。

FB(0)
●タイラー・クラッツ
PSハーヴィ・ウンガ

0だったFBをあえて表記。FBを結局ロスターに入れないという予想は当たることになりました。クラッツはカットというよりトレードでHOUへ。ウンガが運よくPSへ。絶対カットだと思ったけど。クラッツがPSに入れられないから仕方ないですね。

WR(6)
○ブランドン・マーシャル
○デヴィン・ヘスター
○アール・ベネット
○アルション・ジェフリー
○エリック・ウィームス
○デイン・サンゼンバッカー
●クリス・サマーズ→MINのPSへ
●テリアン・クランプ
●ラシード・デイヴィス
PSジョー・アンダーソン
●ブリタン・ゴールデン
Rジョニー・ノックス
Rデヴィン・トーマス

デイヴィスが怪我していなかったらサンゼンバッカーがどうなっていたかは不明ですが、ギリギリ生き残りました。それ以外は鉄板。それにしてもデイン君の運のよさ。

TE(4)
○ケレン・デイヴィス
○マット・スペース
○エヴァン・ロドリゲス
○カイル・アダムス
●ブランドン・ヴェンソン

TE経験者ということもあるんですかねー。タイスコーチの影響がモロに出てます。アダムスとクラッツがロスターを争うのはわかってました。軍配はアダムスに。

OL(8)
○ロベルト・ガルザ
○ゲイブ・カリミ
○ジャマーカス・ウェブ
○クリス・スペンサー
○ランス・ルイス
○クリス・ウィリアムス
○エドウィン・ウィリアムス
○シャイロ・ラシェル
●リッキー・ヘンリー
●A.J.グリーン
PSコリー・ブランドン
PSジェームス・ブラウン

控えもそこそこ、といえる陣営です。先発が後はどれだけやってくれるか。現時点ではあんまり心配してないですが、ほころぶとしたらやっぱここなんだろうなぁ。

DE(5)
○ジュリアス・ペッパーズ
○イズラル・イドニジェ
○シェイ・マクレラン
○コリー・ウットン
○チェタ・オゾウグウ
●チョーンシー・デイヴィス
PSアストン・ホワイトサイド

正直ウットンをカットすると思ってましたが、デイヴィス解雇に踏み切りました。それとオゾウグウが評価上げた形ですね。5人残すのは珍しいのですが、パスディフェンスの際にパスラッシュ陣形でイドニジェをインサイドで使っているので、そういう点も考慮されているのでしょう。

DT(4)
○ヘンリー・メルトン
○スティーヴン・パイア
○マット・トエイナ
○アモビ・オコイェ
●ブライアン・プライス
●ジョーダン・ミラー
Rネイト・コリンズ(出場停止のためロスターには数えられず)

オコイェが帰ってきたため、コリンズの処遇が気になります。まずWeek1は出場停止なので、その後切られるのかどうか。DL10人体制は十分にありえますんで、キープで他のポジションから空きを作る可能性は十分ありますけど。

LB(7)
○ブライアン・アーラッカー
○ランス・ブリグス
○ニック・ローチ
○ジーノ・ヘイズ
○ブレイク・コスタンゾ
○J.T.トーマス
○パトリック・トレイハン
●ドム・デシッコ
●ジャバラ・ウィリアムス

今回は大所帯。ただしトーマスあたりは53人の中でもかなり下のような気がするので、まだわからないポジション。アーラッカーの膝の不安を考えると多い数字でもないかもしれない。まあ、LBはSTで使いやすいポジションでもありますし。

S(5)
○メイジャー・ライト
○クリス・コンティ
○クレイグ・ステルツ
○アンソニー・ウォルターズ
○ジェレミー・ジョーンズ
●マーク・レグリー
IRブランドン・ハーディン

4人かと思ったので意外。とはいえウォルターズ、ジョーンズ辺りはST要員かな。

CB(5)
○チャールズ・ティルマン
○ティム・ジェニングス
○D.J.ムーア
○ケルヴィン・ヘイデン
○シェリック・マクマニス
●ジョナサン・ウィルハイト
●コーネリアス・ブラウン
●グレグ・マコイ
PSアザイア・フライ

ドラフトで獲得のマコイは解雇。オフに獲得したウィルハイトもトレード獲得のマクマニスに抜かれて解雇。これは悔しい。今年のドラフト組フライがPSに入りました。

ST(4)
○アダム・ポドレシュ
○ロビー・ゴールド
○パット・マネリー
○ライアン・クイグリー

ここで4人使わなければいけなくなったのはポドレシュの怪我のせい。ただし経過次第でいずれに3人になるでしょう。


配分としてオフェンス23人、ディフェンス26人、ST4人となっており、ちょっとバランスが少し偏ってます。ただそうはいってもオフェンスに関しては少数精鋭という感じは十分。

大きなサプライズはありませんでした。うれしいサプライズはオコイェの出戻り。後ちっさいところでウットン、ウンガがチームに残ったことですね。チョーンシーはちと意外でした。

プライスも体格的に残したい選手ですが、処遇をどうするのか。まあコリンズがいることを考えると多すぎになりますから、結局カットしかなかったですかね。

とにかく53人出揃いました。もう来週には開幕。早いものです。ちょっと休暇中だった自分の準備がイマイチかもしれません。少しキャッチアップせねば。

Go Bears!