これぞ熊の試合!

今日はもうティルマン。誰がなんと言おうとティルマン。

CHI 13-7 DET

渋いスコアっすね。本当は13-0がよかったんだけど、ちょっと粘られてしまいました。

正直前半はこんなもんだろと思ってて、後半に差をつけてくるかと思いましたが、DETディフェンスが最後まで粘りを見せていました。ベアーズオフェンスもスコアにはつながらないものの、3&Outがほとんどなかったので、そこそこ進めてパント、という形に出来たので、点差の割には安心してみていました。

でも出張のため途中で後ろ髪引かれながら空港へ。スコアもタクシーの中でチェック、空港内ショッピングモールのラーメンチャンピオンに新しく入った群馬景勝苑のラーメン食いながらチェック。ゲートに向かいながらチェック、そして飛行機に乗る前に勝利を確認。

DETのディフェンスの粘りもあったため、苦しい戦いになりました。とはいえこれが地区対決というもの。正直今年はDETイマイチなんじゃね?とタカをくくっていましたが、なんのなんの、まだまだいいチームだな、という印象です。

ただ、ちょっと気になったのがスタフォード。もちろんパスラッシュも厳しかったとはいえ、どうもパスの正確さも欠いていましたし、全体1位ピックとしては少し物足りなさがある気がします。今日見た感じでは彼の出来が今後を左右するんじゃないでしょうか。

ヘスターが爆発しなかったものの、スペシャルチームでのファンブルリカバリーは試合に大きな影響を与えました。サインしたばかりのボウマンが、ローガンがポロリしたボールをリカバーしたのは非常に大きかった。

DETはディフェンスが頑張っているだけにオフェンスとスペシャルチームに足を引っ張られている感がありますね。ただディフェンスがしっかりしているチームは負けにくいですから、方向性としてはいいところに向かっていると思いますし、最終週はやりにくくなるでしょう。それまでにはプレーオフ進出を決めておきたいものです。

さて、DETは置いておいて熊。とにかくディフェンスのプレーは凄かった。レッドゾーンでTO2回ってちょっと記憶にありません。パスラッシュもサックこそ多くはなかったものの、コンスタントにプレッシャーをかけていましたし、スタフォードのヘルメットに芝をかぶせた形になったプレーも印象的でした。熊ファンが喜ぶ画です。

得点が低かったものの、ランが効果的に出ていたのが勝因じゃないでしょうかね。フォーテイももちろんなんですがブッシュが本当によくやってくれています。今年の戦力は本当に頼もしい。

これで勝ち星も5勝1敗に伸ばしました。次の相手はパンサーズをホームに迎えての一戦。今回の出張は長いのでこちらで見ることになりますが、ちょっと北京のホテルの接続状況が気になるところ。

ラインの分析は今週来週は多分お休みします。あしからず。