仕事を持ち帰ったらブログアップする時間が無くなった。
というわけでちょっと速報(でもないけど)気味な内容で。

CHI 51-20 TEN

まあ得点がこんなんだから仕方ない部分もあるけど、20点取られたのが若干不満。

DET戦のCJのTDを帳消しにしたプレーもありましたが、ティルマンが本当にすごいです。前からFF職人でしたが、今年はさらに磨きがかかってます。もちろん本人はパスラッシュを褒めていたりもするんですが、それにしても1試合4FFってちょっと凄い。シーズンにコレだけだせる人もいないっすよ?

今日もなんだかんだで引っ張っていたのはディフェンス。ディフェンスがいいうちはこれでもいいですが、ディフェンスがやられている時にオフェンスが引っ張る形になるのかどうか、その点が今後不安。

ちょっと細かい内容は後で触れるとして、ちょっと今後気になる点(若干今日の解説ビリックさんの受け売りな部分もアリ)。

マーシャルにボール集めすぎ
通っているうちはいいんですけど、ヘスター、ベネットももう少し使わないとね。まあ、ヘスターに関してはドロップしちゃってるプレーもあるんで、なんだかんだマーシャルにいっちゃうんでしょうけど。ジェフリーが帰ってくればこの点は改善されるかも。ただ単調になっている感はあり、マーシャルが駄目ならオフェンス駄目、でも困るので、この点もう少しターゲットを多くしていく必要アリ。

勝っているチームは負け越しチームばかり
INDが勝ち越していますが、それ以外は5割かそれを下回る成績のチームばかり。勝敗では同じのHOUとの対戦がホームにて来週行われます。この試合が試金石でしょう。この試合の結果でエリートなのか、あるいは2番手グループなのか、という分かれ目になります。弱いものいじめばかりじゃないというところを見せる必要があります。


多少の不安はあるものの51点も取っての勝利は快勝といっていいでしょう。Q1だけでTENの総得点を上回っていましたし、球団的にも記録的なQ1になりました。アーラッカーのPick 6でディフェンスのスコアしたTD数はこれで7に伸ばしました。許したTDが6でスコアが7TDって凄すぎる。

Safetyの固定が何気に大きい影響でしょうかね。多少ミスもありますが、大学時代のCBからSにコンバートしているコンティが非常にタックル能力も高く、非常に戦力として頼れる存在になっています。反則をもらってはいるものの、闘志むきだしのプレーは好感度高し。

そのほかにもパントブロックをTDまで持っていったウットンもDEとしての成長が著しいです。これまで膝の怪我に泣かされてきただけに、今年の活躍ぶりはうれしいですね。ペッパーズも休めるので非常にローテーションの面でもいい感じです。

何気に今年の核になっている選手はなんだかんだでアンジェロGMの下で獲得した選手がほとんどなんですよね。Depthの面でなんだかんだそれなりの仕事をしてたじゃん、と、今更ながら思っちゃいますね。

これで7勝1敗まで成績を伸ばしました。昨年の勝利数は8勝ですから、もうあと1勝で昨年越えは見えてきます。

ラインのレビューはまた後日。