久々のディフェンスの得点。
なんとか勝ちました。

CHI 28-13 ARI

いまだにオフェンスがちぐはぐです。ディフェンスが得点してなかったら14-13。ARIのディフェンスは優秀ですよ。優秀ですけどそろそろもうちっとなんとかならんのかよ。

<ジェイ君>
彼がかなり不調でした。オフェンスがちぐはぐだったのも彼が一番の原因。パスプロもランも出ていましたからね。ただ前半2ミニッツオフェンスではきっちりきめていたので、要所ではなんとかやっていました。それでも12/26で50%を切っています。INTが無かっただけ幸いですが、今日は明らかにオフターゲットのパスが多く、見ていてちょっとハラハラしました。確かSローズでしたかね、INTがあってもおかしくなかった場面もありました。Pick 6になっていた可能性もあります。来週も厳しい試合が待ってるけど、勝ってGB@MINの結果を待っているような状態を作れるのか不安。

2ミニッツオフェンスではターゲットを散らして、それこそ理想的な形でしたが、それ以外はマーシャルばっかり。ヘスターパッケージとやらはどこにいったのか。ヘスターはWRとしてキャッチなし。ジェフリー、ベネットが1回ずつでちょっと少なすぎ。少なくとも3〜5回ぐらいキャッチがないと。


<ランゲーム>

キーになるとコメントしたランがうまく序盤で出たため勝ちをつかむことが出来ました。フォーテイが下がった後、ベル、アレンもそこそこやっていましたね。特にアレンは小さいせいか、見つけにくいキャラで意外といい感じです。フォーテイが途中怪我で下がってしまい、不安です。今年何回もやってる足首ですが、大事に至らないことを祈ります。

フォーテイのランは外に出て行くのがうまくいっていました。あんまりインサイドでうまく走る印象が今年は特に無いので、やはり外側に出て稼ぐランを来週もお願いしたいですね。


<スペシャルチーム>
オフェンス(というかカトラーかな)だけじゃなくてこのユニットも足を引っ張っていました。ヘスターはいいリターンもありましたが、がんばりすぎてむしろロスしている場面もあり、どうもエンジンがかかっていない感じ。迷いがあるときは絶対にリターンで無いんだよね、彼は。極めつけはヘイデンINTの後、レッドゾーンオフェンスでTDできなかった(これはオフェンスのふがいなさだけど)後、FGをブロックされてそのままTDになったプレー。20ヤードのFGブロックされるってどういうことよ。まあ急遽参戦したマレーだけど、それは入れようぜ。コレが無かったら31-6だったのに。


<ディフェンス!>
オフェンスとスペシャルチームが足を引っ張る中、得点14点で私のファンタシーチーム敗退の原因を作ってくれたのが久々に爆発した熊ディフェンス。まあ、最初のボウマンのファンブルリカバリーTDはQBリンドリーとRBウェルズがエクスチェンジ時にぶつかったのが最大の原因で、ファンブルフォースがあったわけではないですが、それでもおいしくいただきました。

Q3にもアリゾナ自陣5ヤードからの攻撃、リンドリーが12番に投げたパスをピーナッツ・ティルマンがごっつぁんPick 6。ジョン・リンチの解説ではリンドリーのせいというよりも、WRロバーツががんばるべきだったプレーだとのこと。まあパスもよくは無かったけど、そういう点は否めないかも。このINTでリンドリーは下げられて、ホーヤーが入りました。リンドリーそんなに悪く無かったですけどね。

これ以外にもペッパーズが久々に爆発で3サック。DLはいい感じでコンスタントにプレッシャーをかけれていました。最後はペッパーズもお休みをいただいていました。これで最終戦、メルトンが帰ってきてくれると良いんですが。


来週も勝たないとプレーオフはありません。勝った上でGBがMINに勝ってくれないとプレーオフスポットが手中に入ってきません。来週はDETにて最終戦。調子が悪いとはいえ、嫌な相手です。最後気持ちよくシーズンを終えたいでしょうし、地区内ライバルですし、まず厳しい戦いになるでしょう。MINはホームゲームですし、そういう点でもGBに喰らいついて勝ちをなんとしてでも拾いに行く立場。GBは消化試合でなく、BYEをSFとかけた試合になるため、彼らにとって勝っておきたい試合なのは熊にとって唯一の救い。カーディナルスをSFホームに迎えることを考えれば、SFが有利でしょうから、負けるとGBはプレーオフ1回戦のBYEはないと考えて良いでしょう。

ただ今日のような試合をしていてはプレーオフに出たところで速攻負けて終わるでしょう。オフェンスがこのままかみ合わない状態が続くようだと、恥ずかしい試合をしかねません。

いずれにしても今日は勝ってよかった。来週消化試合にならないということだけでもよしとしましょう。