元熊TEデズ・クラークは今不動産エージェントだそうで。

さて、今年のTE、パスキャッチ振りでは最低といっていいシーズンでした。まあ、全部ケレン・デイヴィスのせいですけど。

No Name Rec Yds TDs
#87ケレン・デイヴィス19229 2
#89 マット・スペース28 1
#86 カイル・アダムス40 
#48 エヴァン・ロドリゲス21 

FBとしての起用だったロドリゲスの分を入れて全員分足しても400ヤードにすら満たないという酷さ。この面子でレシービングヤードを期待するのが間違っているのかもしれませんが、デイヴィスに関してはパスキャッチ能力を評価していましたし、レッドゾーンの的になってくれることも期待していたんですが、これに関しては大きく裏切られました。

スペースに関しては元々ブロッキング能力を買われての契約でしたし、半分以上OLとしての仕事でしたから、この数字は仕方は無いかもしれません。どこぞのランキングで上位らしいですし。

TEがこの状態ですから、さすがにドラフト1巡目での獲得という話もでているぐらいです。リーグではTEが重要になっているトレンドですし、パスキャッチ能力があってカトラーがガンガンパスを通せるTEが欲しいです。マーツさんの遺産でオールセンをトレードしてしまいましたから、それもあってやはりデカブツの連中というだけになっています。OLになりきれてない連中、みたいな。

デイヴィスはとにかく落球が多すぎました。それがベアーズのオフェンスのオプションを減らしていた原因にもなっていたような気がします。彼が復調すればいいんですがね、、、。正直期待感は今年で急降下。MINのルドルフとかがうらやましいですよ。

正直申し上げてここの補強をどうするかが全く見えません。そもそも新HCがこのポジションにどれだけプライオリティをおくかが分かりません。ブロッキング能力を考えればまあまともな方ですので、放っておくかもしれませんし、ニーズと見て獲得する可能性も大いにありです。

個人的にはロドリゲスをもっとゲームで使えるプランを立てるべきだと思っているので、2年目のロドリゲスに期待しましょう。