最後はセコンダリーの2012年。

プロボウラー2人を輩出したエリートDB陣。昨年の数字です。


ジェニングスのINT9は自己最高。これもあってプロボウル選出になりました。ティルマンに関してはINT3でPick6が3ですから、INTしたら全てエンドゾーンに持ち込んだ、ということになりますね。それよりもすごいのがこのファンブルフォースの数字。10ってちょっとすごいです。DBでほかにFFを記録しているのはライトのみのようで、この数字のすごさを物語っています。

来年も先発はこの2人になるでしょう。ティルマンは多少年齢が気になる時期ですが、年齢を重ねるにつれよくなっている印象がありますし、まだやってくれそう。ジェニングスも昨年の爆発で更なる飛躍を期待したいところ。

とはいえCBのポジションはヘイデンがUFAということ、そしてムーアはそのまま契約せず放出ということもあり、補強が必要なポジションです。十分上位でのドラフトもありえるポジションです。ヘイデンを呼び戻せれば後はDepthの心配だけ。ボウマンは先日1年契約にサインしましたが、主にスペシャルチームでの活躍をみこしている感じが大きいです。

セイフティのポジションはやっと昨年固定しました。怪我で一時期大変でしたが、ウォルターズ、ステルツ、ノーランでなんとか耐えました。ハーディンが今年どうなるかは気になるところですが、ここのところ毎年獲得していたセイフティも今年はドラフトは微妙なところ。ローチがOAKに行くことになっていてLBの懸念が絶えませんので、ドラフトでLBを2人獲得なんてこともありえるので、そうなるとセイフティに対する投資は今年は見送られるかもしれません。先発2人でそこそこやれるでしょう。後はハーディン、ウォルターズ、ステルツがDepthを固めてくれれば大きな不安ではなさそう。

CBに関して若手を入れることになりそうですが、セコンダリー全体としては大きな補強はなさそうです。



No.NameTINTFFPick6
38ザック・ボウマン11000
24ケルヴィン・ヘイデン37100
26ティム・ジェニングス60901
30D.J.ムーア32200
33チャールズ・ティルマン853103
47クリス・コンティ68100
43トロイ・ノーラン0000
37アンソニー・ウォルターズ15000
21メイジャー・ライト71411
20クレイグ・ステルツ13000
35ブランドン・ハーディン0000