若干候補の寂しいTE編。
TEに関してはトップ10候補から5位までランクします。

早速いってみましょう。

TE_Kasa1位ニック・カーサ、コロラド大
合計24点=(バ)8点、(努)8点、(ポ)8点

ポジションランキングでは8位に位置するカーサ。顔はなかなかです。この写真がいいというのもあるかもしれませんが、出世しそうな顔です。




TE_Gragg同率2位クリス・グラグ、アーカンソー大
合計23点=(バ)8点、(努)8点、(ポ)7点

こちらもポジションランキングでは9位ということで大きく注目されている選手ではありません。ですが、顔自体はまじめそうですし、バストの予感はなさそうです。ポテンシャルが高そうには見えませんので、イメージ的には2番手で長続きしそうな感じでしょうか。



TE_McDonald同率2位ヴァンス・マクドナルド、ライス大
合計23点=(バ)8点、(努)8点、(ポ)7点

ポジション的にも3番手と評価の高いマクドナルド。こぎれいな顔をしていますし、バストの予感は低そうな顔です。練習もしっかりこなすまじめ人間に見えますし、獲得したチームががっかりするという可能性は低そう。





TE_Eifert4位タイラー・アイファート、ノートルダム大
合計22点=(バ)7点、(努)7点、(ポ)8点

1巡目指名も有力視されている屈指のドラフト候補ですが、顔だけ見ると言うほど出世する予感のしない顔に見えます。ノートルダムではスター選手ですし、問題はプロに入ってちゃんとアジャストできるかでしょうね。ポテンシャルは高いと思いますが、なんとなーくコッブを思い起こさせる感じ。
気の強そうな感じも見受けられますし、若干性格が気になりそうな顔。



TE_Ertz同率5位ザック・アーツ、スタンフォード大
合計21点=(バ)7点、(努)8点、(ポ)6点

いかにもまじめな青年という印象の顔です(坊主に惑わされてるか?)。アイファートに次いで2番目の候補です。垢抜けない感じがポテンシャルと感じさせないのですが、プロで一皮向けて成長、という可能性もあるので、大きく否定するような悪い顔ではありません。




TE_Sims同率5位ディオン・シムズ、ミシガン州立大
合計21点=(バ)7点、(努)8点、(ポ)6点

ポジションのランキングでは7位の位置にいるシムズはアーツと同じ同率5位に。評価を上げた一番の理由は元熊で長く活躍したデズ・クラークに似ている点。ポテンシャルは高いとは思いませんが、地味にチームに貢献しそうな雰囲気があります。まさにデズっぽく。




さて、候補の少ないTEはここまで。後は顔だけ紹介。一応得点の多かった順に並べます。

TE_Reed






TE_Escobar









TE_Kelce






TE_Otten






上からジョーダン・リード(フロリダ大)、ギャヴィン・エスコバー(サンディエゴ州立大)、トラヴィス・ケルシー(シンシナティ大)、ライアン・オッテン(サンノゼ州立大)です。

上に入れ替わるとしたらフロリダのリードは面白い候補なのですが、なんかディーヴァっぽいところでバスト臭及び努力家度を下げています。顔ランキングではエスコバー、ケルシー、リードの評価は低いですが、それぞれポジションで4、5、6位の選手で、シムズ、カーサ、グラグ、は7、8、9位なので、完全に逆の評価。

果たしてLTD判定の顔評価がどのような結果になるか。ただTEはパスキャッチ系TEとブロッキング系TEでちょっと直で評価を比較しにくいので、その辺をどう判断するかが難しいところではあります。出場する試合数も評価に入れたほうがよさそうです。

まあ、振り返りはシーズンが終わってから心配します。