とにかく怪我の多い試合になりました。

RGIIIに復活の狼煙を挙げさせた上に負傷のまあ多いこと。踏んだり蹴ったりの試合になりました。

CHI

41

 

Q1

Q2

Q3

Q4

45

WAS

CHI

10

7

7

17

WAS

3

21

7

14


前半は拙攻。後半は効果的なオフェンス。皮肉なことに前半はカトラー、後半はマカウンがQBを務めていました。

41点取って負けたのは初めてだそうです。確かに45点も取られたなんて記憶に無いし、41点なんて昨年だったら圧勝もいいところ。

この試合の怪我人です。
QBジェイ・カトラー
LBランス・ブリグス
CBチャールズ・ティルマン

ガチ主力。

ブリグス、ティルマンはBYE明けは大丈夫だろうと思います。カトラーが非常にやばそう。来週にはOKとかそういうレベルの怪我には見えませんでした。リリーフで入ったマカウンが効果的に試合を進めていたものの、これからカトラー抜きは相当厳しい。

ただ、キャンベルと再契約せずに残したマカウンだけあって、意外にもよかったです。マカウンはどうみてもカトラーにはかなわないところはありますが、それでもかなりいい感じでした。ディフェンスさえ踏ん張っていれば駆っていた試合です。残り3分程度で逆転すら演出しましたから、勝っていたらヒーローでした。

それと、マカウンだったからか分かりませんが、プレーコールがクリエイティブになっていた印象。効果的に相手のディフェンスを揺さぶっていました。一番ほめるべきはOLですけどね。試合を通して非常によかったと思います。

試合の流れ的に一番痛かったのはパイアのホールディングですかね。ドライブの最初のプレーだったとはいえ、1stダウンをノーゲインで抑えたプレーだったので、2nd&10のはずが1stダウンを献上してしまいました。これは逆転直後のドライブだったので、非常に痛かった。

とはいえ怪我、RGIIIの好調ぶり、RBモリス、TEリードの爆発などが重なったにも関わらず、ここまで戦えたのはポジティブに捉えています。マカウンでも意外にやれると思える内容だったのは収穫でした。

本当は勝ってBYEに入りたかったですが、一番波に乗っているチームにタイミング悪くアウェーでやることになった+怪我が重なったといのが大きな原因ですかね。実はここで負ける可能性は十分にあるとは思っていたので、それほどショックは受けておりません。

DETが一緒に負けてくれてよかったです。ただGBが勝って彼らが1つ負けが少ない分、首位になってしまっています。BYE明けの直接対決でぜひとも勝ちたいところ。

BYEはもう怪我を治すこと。これが最大の課題ですね。その上でGB対するプレーブックを入念に準備して、ランボーで久々の勝利をもぎとってほしいです。この試合はマカウンになる可能性はありますが、WCO系ですし、意外に球速もよかったので、それほど悲観的に感じていません。問題はディフェンスの建て直しですね。本当に
ヤバイです。さすがにマカウンがいいとは言っても、ロジャース相手に打ち合いで勝てると思えませんので。

熊さんはしばらくお休み。さてさて次回のMNFはスケジュール的にインド出張っぽいので、生で見れない可能性が高いですが、なんとか早めに見たいと思っています。

***
追記:ベアーズにいるときから思っていましたが、メリウェザーはとにかくタチが悪すぎますね。熊の1番手2番手の両方とも壊しにきやがりました。WASは非常にいいゲームをしたし、勝ちにふさわしいと思いましたけど、メリウェザーのあの頭を狙ったタックルはちょっと許せません。この点はマーシャルも「出場停止処分だろ」と、激怒のコメントをしています。さすがにこれだけルール改正が進む中、それでもガンガンヘルメットで頭狙ってくるこの選手に試合をやらせるべきではないと思い始めました。厳しい処分が望まれます。