プ、狙うにはもう後が無いです。
感謝祭にお先にGBに圧勝したDETに追いつくにはここで負けるとかなりプレーオフ戦線生き残りが厳しくなります。MIN戦績だけ比較したら勝てそうな相手と思っていたら、軽く足元を掬われる相手です。

ミネソタ・ヴァイキングス

選手名

Pos.

Injury

Game Status

カイル・ルドルフ

TE

Foot

Out

ジョシュ・ロビンソン

CB

Chest

Out

チャド・グリーンウェイ

LB

Wrist

Probable

フレッド・エヴァンス

DT

Knee

Probable

マット・アシアタ

RB

Shoulder

Probable

ザヴィエー・ローズ

CB

Concussion

Probable

ケヴィン・ウィリアムス

DT

Quadricep

Probable

ブライアン・ロビソン

DE

Illness

Probable

エイドリアン・ピーターソン

RB

Groin

Probable

アンドリュー・センデホ

S

Foot

Probable

ジョー・ウェブ

WR

Concussion

Probable


ルドルフがアウトで、パスオフェンスは不安。ピーターソンは練習を休んだと言う情報もありましたが、結局出てくるようです。

シカゴ・ベアーズ

選手名

Pos.

Injury

Game Status

デリック・マーティン

CB

Hamstring

Questionable

スティーヴン・パイア

DT

Toe

Questionable

ランス・ブリグス

LB

Shoulder

Out

アンソニー・ウォルターズ

S

Groin

Out

メイジャー・ライト

S

Hamstring

Questionable

マット・フォーテイ

RB

Knee

Probable

ロビー・ゴールド

K

Illness

Probable

ジェイ・カトラー

QB

Ankle

Out

ブランドン・マーシャル

WR

Quadricep

Probable

ジェイ・ラトリフ

DT

Groin

Questionable


ラトリフがQまでよくなってきました。どこまで使うか分かりませんが、練習はしているようなのでやっと試合に出るかもしれません。DTのポジションは猫の手も借りたい状態。パイア、ラトリフ共にプレーするのであればプラスです。ライトがハムをやってしまい、ステルツが先発との情報もあります。カトラー、ブリグスはいまだにアウト。

キーマッチアップです。

<熊ランD# vs. AD>
もうこれに尽きます。これだけランD#がザル以下の状態なので、まさにピーターソンをAll-Dayって感じで使ってくるでしょう。これを止められなければ試合終了。試合する前から人工芝のメトロドームで止められる気がしない。ただしパイア、ラトリフが試合に出る事が出来れば、ローテーションも出来て非常にプラス。

<LTブシュロッド vs. DEアレン>
もうひとつの対決はこの二人。調子のいいマカウンをこのままうまくいかせるかはアレンを止めればこそ。サック数の伸び悩んでいるアレンですが、ここで調子づけるわけには行きません。


その他の鍵。

▼ペナルティ
地区対決で荒れる要素もありますが、ペナルティだけはとにかく減らさないといけません。先日の試合はこれが引き金になっており、これだけは繰り返してはいけない。クリーンな試合をして、ボールプロテクションをしっかりするという基本をまずしていかないといけません。

▼フォーテイのラン
どうもランがイマイチ出ません。特に1stダウンでのランがでないと攻撃が苦しい。パスオフェンスはいいんだけれど、ランが出ないと深みが出ませんので、この試合ではいくつか10ヤードを超えるランを観たい。

▼最強タンデム
この試合では最強の熊WRタンデムが爆発する予感もあります。スミスがいなくなって苦しいMINセコンダリーをガッツリ崩してほしい試合です。それに加えてTEベネットもガンガンいってもらいましょう。

▼ギャップコントロール
セカンドレベルのルーキーLB陣がとにかくギャップコントロールをしっかりしないとADが頭痛の種になります。ギャップコントロールとタックル。基本に忠実に止めてもらいたい。

▼ヘスター
先日PR TDが帳消しになったヘスター。今期TDがあったのもMIN戦です。リターンTDに期待。

▼ST
逆にパターソンにリターンTDなんか喰らわないようにしないといけません。デカミリス率いるSTには締めてもらい、STが足引っ張るなんて事の無いように。


成績的にはすでにIrrelevant(関係ない)と言っていいヴァイクスですが、熊相手にホームで簡単に負けるか、という気合は入ってくるでしょう。ADを止められず、プレーアクションでポンダーにも仕事をさせてしまう、なんてことになると痛い連敗になってしまいます。ここはなんとか連敗を食い止めて、プレーオフ戦線に生き残りを宣誓しなければいけません。

Bear Down!