まずはここを勝たないと話になりません。

MNF、ホームでの一戦で勝利を地元の観衆に捧げることがまず大事。プレーオフとかは二の次。

怪我人です。

ダラス・カウボーイズ

選手名

Pos.

Injury

Game Status

モリス・クレイボーン

CB

Hamstring

Out

ドゥエイン・ハリス

WR

Hamstring

Questionable

ショーン・リー

LB

Hamstring

Probable

ディヴォンテ・ホロマン

LB

Neck

Probable

ジャスティン・デュラント

LB

Hamstring

Probable

デズ・ブライアント

WR

Back

Probable

ギャヴィン・エスコバー

TE

Hamstring

Probable

ジェイソン・ハッチャー

DT

Neck

Probable


クレイボーン以外は出てくるでしょう。ショーン・リーが復活するのはDALにとっては朗報、我々にとっては不運。


シカゴ・ベアーズ

選手名

Pos.

Injury

Game Status

カイル・ロング

G

Ankle

Probable

ブランドン・マーシャル

WR

Quadricep

Probable

メイジャー・ライト

S

Hamstring

Probable

ランス・ブリグス

LB

Shoulder

Out

アンソニー・ウォルターズ

S

Groin

Questionable

ジェイ・カトラー

QB

Ankle

Out


なんかこんなに短いレポートは久しぶりのような。まあIRに入った連中がいないので、こんなもんでしょうか。ブリグス、カトラーはまだアウトです。

キーマッチアップです。

<熊DL vs. 星OL+トニー>
パイア、ラトリフが完全復活、ペッパーズも復調の兆し。あるべき姿のベアーズDLが観れるかもしれないのがこの一戦です。ダラスのOLに仕事をさせず、ロモも捕まえきってパスオフェンスを封じたいところ。真ん中をやらずに済みそうなウットンに個人的に期待します。

<熊WR vs. 星セコンダリー>
キャリアハイを更新したジェフリーへのマークをどうしてくるかが注目。それでもあえてマーシャルへのカバーに重きを置くなら、ジェフりーの数字が高くなること必須。ジェフリーを警戒するならマーシャルがヤードを稼ぐという形に出来れば最高です。さらに元カウボーイズのTEベネットも古巣相手と言うより、プライムタイムでの試合に闘志を燃やしている模様。きっちりTDで終えるドライブを仕立て上げてほしいもの。


その他の鍵です。

▼古巣へ恩返し
TEベネットだけでなく、古巣への恩返しは他にもあれこれいます。DTラトリフ、STコーチのデカミリス、DTコーエン、FBフィアメタといったところ。ラトリフは「16試合のうちの1試合に過ぎない」とコメントしていますが、ひそかに闘志を燃やしているでしょう。とはいうものの、反対側にもいまして、QBオートン(多分出場ないけど)、DLコーチ、マリネリさんがそれら。マリネリさんのDL対新生熊OLには期待ですね。

▼プライムタイム
憧れの存在、プライムこと、ディオン・サンダースの記録を抜くにはMNFの場はヘスターにとって絶好のチャンスです。先日ペナルティで幻となったリターンTDですが、地元で是非記録を塗り替えてほしい。

▼マカウン
再度のチャンス到来となったマカウンにはドライブをTDで終われるよう、オフェンスを引っ張ってもらいましょう。ここまで控えとは思えないほどの出来ですが、先週はうまくドライブをTDにつなげませんでした。地元の声援に支えられながら高いパフォーマンスに期待です。

▼ランディフェンス
DLがラトリフの存在で多少復活しているのならば、ランディフェンスもまともになってもらわないと困ります。ギャップコントロールにしばしば苦しんでいるディフェンスですが、そろそろルーキーたちにもきっちりやってもらわないといけません。オクラホマ大出身でADの後輩にあたるマーリーにまたもビッグヤード献上などという自体は避けないといけません。

▼ショートヤーデージオフェンス
同時にショートヤードで苦戦しているオフェンス、特にランオフェンスに改善が必要です。今週は特にその練習を取り入れていたようですが、ブッシュを出していくなり、トスなり横に展開、あるいはクイックリリースなどでショートヤードを稼いでいかないと、先日のようにドライブがFG止まりとなったりしかねません。ここをしっかりしていかないとまたも苦戦に陥ってしまいます。


DALはNFC東のプレーオフをPHIと争っている真っ最中。そのPHIは地元にてNFC北の首位を走っているDETを迎えます。MNFなので結果が出た後の対戦となりますが、PHIが勝てば追いつかなければいけない、負ければ突き放したい、とどちらにしてもモチベーションの高い試合です。

当然DET@PHIではPHIを応援したいCHIも、これがプレーオフに残る最後のチャンス。ホームで負けは許されません。

MNFには好カードの組み合わせ。DETがどうなろうと勝利以外にプレーオフの道は残されていません。

Go Bears!