戻り可のIRでしたが、、、

怪我の回復が思わしくなく、結局シーズンアウトとなってしまいました。現地月曜のプレスカンファレンスでトレストマンHCが明らかにしました。

プレーオフに行けば帰ってくる、という希望もありましたが、それが叶わず残念です。個人的には一番最初に買ったナイキのジャージが33番でしたので、ちょっと残念です。

今年オフにティルマンはUFAとなります。年齢的な面で契約的に折り合えるかどうかが非常に微妙なところで、他のチームに移る可能性も決して低くないです。

ピーナッツは人一倍ワークアウトしているという印象を持っていて、今年行ったキャンプでもサイドに下がっている時にも何かしらのワークアウトを自らに課していて、非常に努力家な印象です。あのファンブル製造機は一朝一夕で出来ないことを裏付けています。

2年6M契約ぐらいでなんとかまとまってくれないかな、というのが個人的な希望です。年齢は多少行っているものの、まだ2年はいけそうという点、それからシーズンアウトになって体を休められている分、来年は意外に身体的には充実するんじゃないか、という予想からです。

この件に関してはカトラーのオフの契約も影響してくるかもしれません。カトラーと長期契約するということであればキャップのやりくりが苦しくなる分、若手に移行せざるを得なくなります。

それとティルマンよりも若いジェニングスもFAとなり、こちらは安定した活躍を見せているためにそれなりの契約をする必要が出てきそうです。CBだけでキャップを食ってしまうということになることを避けるためにジェニングスと契約、ティルマンとはおさらば、という選択も大いにありえます。

シーズンアウトになってしまったことで、ティルマンがベアーズで最後のプレーを終えてしまった可能性が出てきたのは非常に悲しい現実です。

こればかりは経過を見守るしかありません。