メディアがうるさい。
プレーオフの進出シナリオのあれこれでメディアがうるさい。他力本願ではなく2連勝でプレーオフで出場。これしかない。

そして29日深夜盛り上がりましょう。参加意思のある方は、こちらのリンクからツイッターで参加表明いただくか、私にメールください。
55lovie@gmail.com まで。今のところGBファン優勢です。日本のベアーズファンて絶対数が少ないのかな?

さて、前置きはこのぐらいにして怪我人の確認です。

フィラデルフィア・イーグルス

選手名

Pos.

Injury

Game Status

コルト・アンダーソン

S

Knee

Out

アール・ウォルフ

S

Knee

Probable

ブランドン・ボイキン

CB

Concussion

Probable

マイカル・ケンドリクス

LB

Knee

Probable

ナジー・グッド

LB

Hamstring

Probable

ブラッド・スミス

WR

Hamstring

Probable

カート・コールマン

S

Hamstring

Out


主力には問題なし。


シカゴ・ベアーズ

選手名

Pos.

Injury

Game Status

ブランドン・マーシャル

WR

Hamstring

Probable

アール・ベネット

WR

Not Injury related

Probable

ランス・ブリグス

LB

Shoulder

Questionable


ブリグスがQuestionableまできました。出場は微妙なところです。ところどころで出場するのか、あるいは休ませるのか。悩ましい状態のような印象です。カトラーはレポートから完全に消えました。マーシャルも多少ハムストリングを痛めて一部練習を今週休んでいますが、試合には問題なさげ。

キーマッチアップです。

<熊カバー2ディフェンス vs. 鷲オフェンス>
爆発力を誇る鷲のオフェンスに対してカバー2でどこまで対抗できるか。パスラッシュはやはり必須となりそうです。2人のSafetyがディープになる形が多くなると予想しますが、マッコイのランも考えるとそうしてばかりもいられません。マッコイのランを警戒しつつ、どこまでパスオフェンスを封じれるかが課題になります。カバー2はイーグルスのオフェンスには相性がいいのではと思いますが(実際DALも3点に抑えました)、パスラッシュがこれまでのように全くでないとなると、苦しくなります。フォールズをどこまで追い詰められるかは大きな鍵になります。ピッタリはまればINTもいくつか見られる試合になる可能性もあります。

<熊オフェンス vs. 鷲ディフェンス>
ガチンコでどれだけ得点を取れるか。PHIのディフェンスも決していいとは言えないので、ディフェンスに不安を抱える熊としては全シリーズで得点を取る勢いで行っていただきたい。復帰第2戦目のカトラー。出だしから最後まで好調を維持した試合運びで外野を黙らせてほしいものです。


その他の鍵です。

▼RBマッコイ
リーグ最弱のランディフェンスに対して走りたくてうずうずしているとの情報も入ってきています。さすがにこれだけバカにされるとディフェンスも止めてほしいものですが、リーグ最強のランオフェンスにどれだけ対抗できるか。走られすぎると苦しい展開になります。

▼TO合戦
先日の試合、カトラーは2INT、Q4で見事に逆転はしたものの、INTを無くしてもう少し楽な試合展開にしていかないと困ります。されたとしてもやり返して最悪TO合戦で引き分けにしないと試合に勝つのは難しくなります。この点は本当に改善しなければいけません。

▼3rdダウン
逆に最高によかったのがこの3rdダウンコンバージョン。14回中9回、64%と見事な数字。まあそもそも1stと2ndで決めたい、というところもありますが、このレベルは維持したいですね。

▼フォーテイ様
リーグ1位のマッコイに対して3位のフォーテイ。2人ともAll Purpose(ラン、レシービング)でも稼ぎまくっており、実際に同じ時にフィールドに立たないこの二人の争いは見ものです。地の利はマッコイにありますが、ぜひともフォーテイにも活躍を見せてもらいたい。

▼ヘスター記録更新へ
プライムタイムに強いヘスターはこの辺で記録を更新したいところ。オフェンス、ディフェンスをサポートするには彼のリターンは重要になります。お祭男がSNFで見せれるか。惜しいリターンも続いているのでぜひとも記録更新をこの場で実現してほしい。


もうプレーオフシナリオなど関係ない。これに勝ち、最終週勝ってプレーオフに行くぞ!

Go Bears!