リーグトップクラスになりました。
Monsters of the Midwayと言えば今まではディフェンスの事を指していましたが、この連中が新たにその称号を得つつあります。メガトロンの代わりとはいえ、ジェフリーも2年目でプロボウル出場。マーシャルとペアでプロボウル出場となりました。

まずはそのレシーバー陣の成績を振り返ります。

No

Name

Rec

Yds

TDs

Yds/R

#15

ブランドン・マーシャル

100

1,295

12

13.0

#17

アルション・ジェフリー

89

1,421

7

16.0

#83

マーテラス・ベネット

65

759

5

11.7

#80

アール・ベネット

32

243

4

7.6

#43

トニー・フィアメタ

4

57

0

14.3

#10

マーキス・ウィルソン

2

13

0

6.5

#88

ダンテ・ロサリオ

1

13

0

13.0

#14

エリック・ウィームス

1

8

0

8.0



マーシャル、ジェフリーの陰に隠れていますが、TEマーテラス・ベネットの759ydもTEでは立派。彼も含めた3人の成績は突出しています。

ちょっと前までNo.1は誰よ?という程寂しいレシーバー陣でしたが、今年はリーグ最高のタンデムとなる成績でした。

彼らのすばらしいところはブロッキングも優れているところ。この辺はWRコーチ、マイク・グローさんを褒めるべきでしょうか。

ペイカットを呑んだWRアール・ベネットはさすがにそんな3人の後ろでそれほどキャッチ回数に恵まれず。それでもキラリと光る場面はありました。相変わらず彼は怪我が多いですね。結局怪我に悩まされてしまうと言う点ではなかなか一流になれなそうです。

出場機会が非常に少なかったですが、ルーキーのウィルソンは2014シーズンが楽しみです。オフにマーシャルキャンプに参加するようなので、ジェフリーのように鍛えられるといいスロットレシーバーとして成長しそうです。マーシャルも「エメリーはなんでこんなヤツをドラフトしたんだ、って思ったけど、今では彼の能力に驚いている。今じゃ(確か)Smoothと呼んでいるんだ」とラジオでもコメント。

No.1+2の二人とは違ったタイプですが、期待は高いです。最終戦でもキラリと光るキャッチを見せました。少ないチャンスをものにして1stダウンを獲得したキャッチは印象に残っています。

ベネットも含めてこの4人で来年はガチでしょう。後はST要員のウィームスが継続して残る感じでしょうか。枠は5人でしょうかね。

ニーズとは思えないので、PSで拾ってきた連中を競わせていい人材を見つける程度のオフになるでしょう。

TE・FBはベネットがいて、フィアメタも契約延長して後どうするかですが、ロサリオはそれなりにフィットしていたようなので、ここは残しそうな予感があります。ただ、ドラフトに関してはオフェンスは非常に少ないと思うのですが、もしするとなるとQBもそうですがTEはありえるんじゃないかと思います。中巡でもいい選手は取れると思うので、積極的にドラフトしてほしいですね。ベネットが元気ならいいですが、仮に倒れるとロサリオはバックフィールドからの使われ方が多いので、サイズの大きい選手を取っておきたいところ。

補強はそれなりにあると思うのですが、プライオリティとしては低いのがこのポジションです。来年は2年目のトレストマンオフェンス。安定したパフォーマンスが見れることでしょう。