こちらも散々な出来だったDLを振り返ります。
早速Statsから

No

Name

T

Sck

FF

TFL

#90

ジュリアス・ペッパーズ

46

7.5

2

2

#98

コリー・ウットン

35

3.5

1

8

#99

シェイ・マクレリン

30

4

0

4

#91

デイヴィド・バース

23

1

0

4

#92

スティーヴン・パイア

23

1.5

0

3

#97

ランドン・コーエン

14

0

0

2

#93

ネイト・コリンズ

14

1

0

0

#96

ジェレマイア・ラトリフ

9

1.5

0

1

#69

ヘンリー・メルトン

5

0

0

0

#95

チェタ・オゾウグウ

3

1

0

0

#94

コーネリアス・ワシントン

1

0

0

0



なんだかんだでペッパーズは7.5サック。往年の数字じゃないし、もっとやってほしいけど、まあ、数字に出ないところもある人なんで。ただ存在感はやっぱり薄い2013シーズンでした。

ウットンはDTでとにかくがんばりましたが、本職じゃないし、苦労もありました。バースがこの位置に来ているのが面白いですね。来年以降もう少しファクターになるかもしれません。他から拾ってきた割には以外にやってくれました。ワシントンなんかに比べたらさらに下位ピックでしたから、もうけもんでした。

マクレリンはもう3スタンスではプレーしなさそうです。まあ元々DEには無理があるんじゃないかとも思っていましたし、来年以降心機一転頑張ってもらいましょう。

DT軍団はとにかく怪我に泣かされました。パイアもそうでしたし、コリンズ、メルトンの離脱は痛かった。この二人がいればプレーオフは硬かったんじゃないでしょうかね。

それでもラトリフが終盤頑張ってくれました。

来シーズンの一番の注目点はメルトンの処遇。FAに流出させる可能性も結構高そうです。コリンズなど安めのFAを獲って、ドラフト補強の点が強そう。ドラフト1巡目はDTの可能性は非常に高いと思います。もちろんBPAの方針ではあるんでしょうけど。

DEはオースティン・レインを1年契約で獲得しましたが、これはファクターになるような選手である気がしませんので、どうするんでしょうかね。

ペッパーズをカットという記事もちらほら見かけますが、カットしたところでどうしようと言うのか、そこが結局問題です。ウットンはFAだし、マクレリンはLB転向という話になってるし、ペッパーズをカットするとDEの層が全く無くなる形になるんで、さすがにそれはありえないだろうと思っています。少なくとも現時点では。

ベストなのはペッパーズがペイカットを受け入れること。今の給料で雇ってくれるところは無いので、カットされて得することはないでしょうから、多少のペイカットは受け入れる可能性はゼロではありません。じゃないとキャップ食いまくっているので、これはなやみどころ。

ウットンの再契約の可能性を含めて、FAで2人は補強してくるでしょう。レイン以外に。

ドラフトでも1枚入れておきたいポジションですが、DTもSもありますし、悩ましいポジションです。

考えれば考えるほど、ペッパーズのカットはありえないかなと思います。それなりの期待は出来る選手だし、敵も簡単に無視できる存在ではないので、後1年は頑張ってもらったあとで処遇を考えたいところです。

14番目でフォードあたりに飛びつくかどうか、微妙なところです。ゲイをカミングアウトしたマイケル・サムも面白い存在ですね。エメリーさんはゲイだからといってあれこれ言っていません(まあそんなこと公言せんけど)し、4巡目ぐらいで取る可能性だってありますね。

1巡目から4巡目で少なくともひとつは獲るかと思っていますが、あとはFA戦略をどのようにするかが見ものです。