紆余曲折あったDB編。
とにかく色々ありました。

No

Name

T

INT

FF

#21

メイジャー・ライト

100

2

2

#43

クリス・コンティ

89

3

2

#26

ティム・ジェニングス

57

4

2

#38

ザック・ボウマン

48

3

0

#31

イザイア・フライ

47

0

0

#33

チャールズ・ティルマン

41

3

3

#20

クレイグ・ステルツ

24

0

0

#27

シェリック・マクマニス

10

0

0

#37

アンソニー・ウォルターズ

5

0

0



一番きつかったのがSafetyの二人の誤算。さすがにコンビ2年目で安定してくるだろうと思っていたシーズンにまさかの絶不調。ライトは前GMアンジェロのピックであること、FAであることを考えると、戻ってくるとは考えにくいです。期待していた人材だけに期待ほど育たなかったのは残念だけど、恐らくチームを離れるでしょう。

コンティは契約が残っていますが、こちらも余りよろしくないシーズンでした。ポジションどりも悪いプレーが散見されていたし、タックルもミスっていた記憶があります。少し自身を失っているだけのような気がするので、自信を取り戻した上で頑張ってほしい。ただ、エメリーさんは先発が保証されるようなメンバー構成にする気は無いと思うので、先発級を少なくとも2人連れてくるんじゃないかと思います。当然ドラフトも考えられます。

セコンダリー全体にいえることですが、正直パスラッシュが無さ過ぎて負担はかかっていました。言い訳に出来ない点も多いですが、パスラッシュあってナンボのディフェンスでやってきた彼らにとっては負担は大きかったと言わざるを得ないでしょう。その中でもプレーを出来る選手を探す必要がありますが。

CBは比較的安定していたポジションです。特にジェニングスはいいシーズンで契約延長を手にしましたし、ティルマンも怪我するまでの数字でこれですから、頼れるCBではありました。

後は年齢を考慮してベアーズがどのような交渉に臨むのか。若返りを公言しており、34歳になるティルマンを残すのが正直考えにくいです。ボウマンが以外にいい仕事をしていたので、ここを残してあとはドラフトか比較的安く雇える中堅のCBをFAで獲得する、というのが自然な考え方ではないかと思います。

ただリーダーシップとゲームを変える力のあるティルマンをむざむざ去らせてしまうのは非常につらい決断だし、もったいない。彼なら後2年は影響力のあるプレーを出来るんじゃないかと思っているので、交渉を何とかまとめてもらいたいです。

ただ、FAをとりあえず探らせた上での交渉となり、あくまでベアーズに残る可能性を見た上でFA市場に出させる方向なんじゃないかと思います。

ただ世代交代を考えた上でのドラフトピックは大いにありえます。後は何巡目ぐらいなのか、というところでしょう。

ひそかにフライがもう少し伸びてくれることを来シーズンは期待しています。