って程でもないですけどね。


ツイッターでお知らせしてますが、下記の選手が契約しました。

Cロベルト・ガルザ

TEダンテ・ロサリオ

CBケルヴィン・ヘイデン

全て1年契約となっています。

ロサリオと契約したことで、恐らくオフェンスのニーズはRBとCぐらいでしょうか。とはいってもRBフォーテイがいるポジションで、後継者をそろそろ、というレベルの話なので、今すぐ何とかしなきゃならないとか言うようなポジションではありません。そうなるとドラフト全部ディフェンスに行くんじゃないか、というぐらいの感じになっています。Cは少なくとも取りにいくかな、、、。

そしてヘイデンも戻ることになりました。とにかく怪我の多いヘイデン。2008年以降、全試合出場したのは2012年のベアーズの1年目のみ。それ以外は常に怪我をしており、昨年に関しては全休。Depth固めにはなっていますが、先発を望めるような選手ではないと思っていますし、せいぜいニッケルで安定した活躍を見せてくれれば、という感じです。キャンプの状態ではカットもありえるかもしれません。

そしてガルザが戻ってきます。年齢的にも契約的にもこれが最後の年と考えている可能性も少なくありません。少なくともベアーズ側は今年中には後継者を見つけておきたいという腹づもりでしょう。かなり高い可能性で2014年シーズンが熊として最後になりそうです。

後目立ったところではDEウットン、LBアンダーソン、同DJウィリアムス、DTメルトン、同コリンズあたりが気になるFA連中です。

そのままマーケットに突入するのかあるいは再契約するのか、注目です。特にプロボウルにも選出されてタグ張りで残ったメルトンは気になるところですね。まあキャップ的に流出の可能性の方が大いにありえる気がしますが、、、。