ガルザやらに続き、連れ戻しが相次いでおります。
まあそんな中、ポドレシュみたいに解雇される人間もいますけど。こいつは安定感が本当に無かったので、解雇は当然ですかね。メイナードの時に比べるとやっぱり落ちてました。

さてさてオープン前に契約できたFAの選手さらに下記のようになっております。

QBジョーダン・パーマー
DTネイト・コリンズ
DEトレヴァー・スコット

コリンズは是非連れ戻してほしいと思ってたDTです。怪我する前はローテーションを担っていましたし、今年は怪我無くやっていただきたい。複数年契約もゲットしてほしいぐらいです。

パーマーは昨年も途中で熊との契約をし、そのまま今年も契約となりました。この契約はマカウンを連れ戻さないというサインにも見えます。マカウンは複数年契約である程度の金額を見込めるような活躍をしましたので、このまま流出の可能性はありそうです。稼げる時に稼ぐというのは彼の年齢からしても許してあげるべきでしょう。他で活躍できるかどうかは別にして、どこに行くにしても頑張ってほしいものです。

スコットに関しては大きな獲得ではありません。キャンプ要員というのが今のところは位置的には正しい見方かなと。

いずれにしてもエメリーさんらしい補強をしてきました。恐らくFAに突入して誰かしらSafety、DE、DTをさらに取る可能性はあります。LBもまだ獲得していませんので、そちらはまたありそう。CBなんかも狙っているでしょうね。

噂ではTEマーテラスの兄であるSEAのDEマイケル・ベネットを狙っているとされていますが、エメリーさんになってから情報が漏れないので、煙幕かガセくさい気がしています。

キャップが結構増えて、カトラーの契約再構築なんかも出来ることを考えると、Safetyの3巨頭(デルマス、バード、ワード)の一人の獲得はあるのかもしれません。

ドラフトのポジション毎の層の厚さも考慮する人なので、Sが厚いと考えればキャップヒットを避けて2巡目でも3巡目でもいくかもしれません。個人的にはまだ1巡目はDLだと思っているんで。

ちなみにDTはこれでコリンズ、ラトリフ、パイアとなりました。メルトンはFAに流して、市場を見た上で契約するかどうかの判断か、あるいは流出か。DTはこの3人が元気なら先発としてはまあ許容範囲なので、FAではもう動かないかもしれません。DEはあと一人はFAで獲っておくと思います。後はどんな選手になるかと言う点だけ。

ウットンはFA市場に出る気満々なので、FA前の契約はなさげ。

FA市場の開幕はもうすぐです。