Peanutが帰ってくる!

本気でチームから離れるのを覚悟していたのですが、結局復活。昨年買ったばかりの33番ジャージが悲しい結末になるところでした。まあ、やっぱりあのTBのユニフォームは着たくないよなw

ただし1年契約なので、つなぎ役にはなりそう。今後は1年毎の契約になるでしょう。キャリア最後のシーズンになる可能性もあります。CBは比較的上の方でドラフトすると思われます。

リーダーシップ、インパクトプレーの能力を考えれば残ってほしい選手でした。本当にうれしい。今年はシーズン通して元気にプレーしてほしいですね。

それ以外に加わった選手も紹介。

DEウィリー・ヤング(DET)
TEダンテ・ロサリオ(CHI)
WRドミニク・ヒクソン(CAR)

ヤングは地区ライバルDETからの移籍。同地区からタレントを引っこ抜くのは意味があります。ロサリオは最初の契約に問題があったということで一度解雇になりましたが、それを解決して再契約。ヒクソンはヘスターが抜けたリターナーの穴を埋めるのでしょうが、ウィームスとロスターを争うことになりそう。あるいはベネットがカットにつながる可能性も。

これによってDEも先発は埋まった形。後はローテーションを見込める選手の獲得なので、バースあたりの成長をこのまま期待するか、ハイブリッドディフェンスなので、ピュアな4-3DEを獲るかどうかは微妙なところ。4-5巡で狙いたいポジションか。

まだSは必要なんですが、かなりFAに余っており、買い手市場なので焦って補強する必要もなさそう。メルトンはSEAあたりを訪問しており、抜ける可能性は高そう。やはりドラフト1巡目はDTかSがきそうな感じですね。CBも十分可能性がありますが、ティルマンの復活で1巡目で獲るかどうかは微妙なところ。

まあとにかくうまく補強をしている印象です。ドラフトに向けての準備を着々と進めていますね。Depthもいい感じで埋めている印象です。