ちょっと意表を突かれた。MINからジャレッド・アレン獲得

カトラーの契約には自動変更できる条項が含まれていて、直前にそれを使ってキャップスペースを空けていました。その時はなんで?と思っていたのですが、まさかアレンを獲得するとはさすがに思いませんでした。考えてみればこれにつながったわけです。

通産128.5サックのアレンには敵として困らせられていました。それが味方になるのは心強い限り。ただし年齢的には32歳で、ピークを過ぎているのでは、という声もあります。ペッパーズに比べればちょっとは若くなってはいるんだけどね。

それでもヒューストン、ヤング、イドニジェを加えた後でさらにアレンを加えるとはさすがに思いませんでした。

ちなみに内容は4年契約で32M、15.5M保証。

メルトンが着ていた69番ですが、彼は去ったのでそのまま着ることになるんでしょうかね。

ペッパーズが去ってリーダーの不在を気にしていましたが、これでリーダーが入ったと思いたいです。記録的にもキャラクター的にも文句なしのリーダーじゃないでしょうか。

クラウニーは届く存在じゃないし、その後は薄い感じの今年のDEドラフトクラスなので、それを見た上でこういう判断に至ったのではと考えています。

ますます1巡目はDTかSの様相が強くなってきました。なんとなくトレードダウンもある気がする。

それにしてもDLだけで地区内こんなに動いてます。これも珍しくないか?

ペッパーズ CHI→GB
アレン   MIN→CHI
ヤング   DET→CHI
イドニジェ DET→CHI
ガイオン  MIN→GB
ウットン  CHI→MIN

総合するとGB優勢。
CHI 3 - 2 = 1
DET 0 - 2 = -2
GB 2 - 0 = 2
MIN 1 - 2 = -1

単純な引き算なので全く意味ないですけど。