マクフィー辺りの後の契約状況をサラッと。
ここのところはメジャーどころというよりもマーケットにおけるお買い得が多い印象。

Gヴラディミール・ドゥカス(MIN)
LSトーマス・ギャフォード(KC)
DEジャーヴィス・ジェンキンス(WAS)
DEレイ・マクドナルド(SF)
LBメイソン・フォスター(TB)
CBアラン・ボール(JAX)


ドゥカスはGポジションのバックアップ要員が濃厚。ロングとスローソンがいるので、先発では無いでしょう。補強としてはいい感じです。

ギャフォードはマネリー引退後にポジション安定を期待される契約。昨年ケインでなんとかなりましたが、地味だけどLSってやっぱり安定しててほしいポジション。これまでマネリーに頼ってましたから、これがしばらくギャフォードに頼れる形になるとナイス。

ジェンキンスは27歳のベテラン。2011年ドラフト2巡目でのピックですが、成績を見ると少し期待外れ的な感じでしょうか。とはいえ3-4ディフェンス経験者の加入はプラスです。

マクドナルド(本当はマクダノとでも表記したいんだけど訳わかんなくなるから回避)はDVやら性的暴行の疑いで解雇された経緯のある選手。当然ファンジオ繋がり。ただの3-4経験者ではなくファンジオ3-4経験者という事で、移行もしやすくなるという利点はあります。

ちなみにマクドナルドの雇用は紆余曲折あったようで、最初ジョージ・マカスキーに却下されたんですが、なんとマクドナルド本人がジョージと話した後で許可がおりて契約に繋がったとのこと。もちろんフィールド外での振る舞いに注目されますが、うまくいけばFAでのファインプレーとなりそうな契約です。

フォスターの契約もこれなかなかファインプレーで、比較的若く、本当は大きな契約が欲しかった選手でもあり、少なくとも今年は期待ができると思っています。しかし彼に関しては3-4ディフェンスへのトランジションがあるのでどのように使われるかは未定。

ボールは下位でのドラフトピックですが、しぶとくリーグに残ってきたベテラン。イリノイ大出身で、エリアには馴染みがありそう。CB要員なのかST要員なのか不明ですが、とりあえずニーズなので良し。ティルマンというよりマクマニスの穴埋めぐらいの印象でしょうか。


ブログサボってたらいつの間にかこんなに契約増えてました。だいぶ新しい顔が増えてきました。

ブリグス、ティルマンに関しては全くと言っていいほど何も聞きませんが、さてどうなりますやら。まあブリグスが戻ってこないのは確実なんですが。