なんとライブドアブログがタダでプレミアムサービス利用可能に。
というわけで早速広告などをオフにしました。そんでもってドメインをchicagobears.blog.jpに。オフィシャルでもねぇのにオフィシャルっぽくしてしもた。

さて3日目。遅れてすみません。

4巡目
RBジェレミー・ランフォード(ミシガン州立大)

5巡目(マーシャルの代償でもらったやつね)
Sエイドリアン・エイモス(ペンシルバニア州立大)

6巡目
OTテイヨー・ファブルジェ(テキサス基督大)


どのポジションも来るものと思ってました。サプライズ無し。フォーテイも30に差し掛かっているところを考えれば、昨年ケアリー獲っていたとしてもRB獲得は自然の流れ。

Sエイモスはイーグルス+Penn Stateファンの二谷君(仮)の一押し選手。なかなかのタックラーな感じあり、ボールスキルもよさげ、というわけで、この際ヴェリーン、マンディを抜き差って先発いっちゃってください。ちなみにマーシャルトレードの見返りなので、ホワイトが大爆発、エイモスも活躍なんてことになると、マーシャルトレード大成功。ついでにNYでマーシャルがメディアと喧嘩みたいなことになったら益々ペイスが神がかる。

OTテイヨーさんは私生活で苦労を重ねた若者。NFLでの成功に関してはハングリーであり、この6'6”(198cm)、353lb(160kg)の巨漢がプロジェクトとして成功すれば、特にランオフェンスが強烈なものになる可能性を秘める。母親の逮捕で私生活に影響が大きく出てしまった若者はアメフトを離れなければならず、一時400lbを越える時期もあったほど。すでにこの時点で契約を完了しており、収入的に安定が約束され、NFLの優秀なコンディショニングコーチのもとで体重管理し、ポジションコーチに鍛えられることでかなり化ける可能性を秘めているので、一番最後に面白いピックが来た印象。

こうなるとエメリー時代にピックされたレノ辺りは戦々恐々としているはずだし、ミルズなんかもうかうかしていられない、ということになり、OLが一回り以上期待が高くなる。うまくいけばブシュロッドの後継者、、、は少し期待しすぎか。


終わってみればオフェンス4でWR、C、RB、OT、ディフェンスがDT、Sの2人という結果。ディフェンス復活を狙いって欲しいファンには少し不満も出そうな感じですが、個人的にはこんなもんだろという感想。FAでマクフィーだのロールだのフォスターだのと獲得していたわけで、そういう意味でバランスが取れていると思う。

なにやらドラフトの評価がいいんですけど、この時点で評価することの意味の無さは以前からも言っている通りで、やはり評価は来年、もしくは再来年以降ということになるでしょう。

ちなみに2012年のドラフトクラスで残っているのはマクレリンとジェフリー。ジェフリーはプロボウルも行って、まあ評価できるが、マクレリンはお世辞にもインパクトプレーヤーとは言えず、今年もオプションはピックされず、正念場。ファンジオさんになんとか使える場所を探してもらえるといいけどね。

ドラフト終わったのでもう少しFAに戻って補強あるかと思いますが、そろそろポジションを見ていかなきゃいけません。