負けた、というより、勝利を逃した。というのが正確。
しかも2戦連続で。

CHI 20-23 MIN

プレビューに書いたことそのまんま。特にST部分は自分で書いた予想を当てる結果になった。予想を裏切ろうよ。

ADにも結構走られながら耐えたディフェンスだけど、最後の最後で腑抜けたプレーが出てしまった。

特に最後のセカンダリー。一つ目はフラーの腑抜けタックル。ディグスのビッグプレーでTD直前にサイドライン割るタックルはできたはず。変にボールを狙いにいっているように見えたが、どうもこいつは精神的に甘さがある気がしてならない。殊勲のINTがこのプレーで完全に霞んだ。

二つ目はロールのカバレージ。ジョンソンのプレーでは前に体を入れてパスブロックできるプレーだったはず。ところがジョンソンよりもボールに対して体が後ろに入ってしまい、キャッチを許してしまった。このプレーであっさりFGレンジに入られて敗戦。

その前のランフォードのスクリーンのパスドロップも痛恨だった。フォーテイなら確実に取ってたプレー。膝の怪我で失ったのが最後に響いた。まあ仕方がないけどさ。

こういう試合をホームで勝ちきれないのはまだまだ。とにかくシーズン中でも補強をしてどんどん若くしているため、経験を積ませることが今は重要。今年はこれでいいのかもしれん。後半徐々に勝ててくれば今年はよしとしましょう。