これまでのこのライバリーの結果は熊93勝vs.缶詰92勝で、これで並ばれるな、と思ってました。しかし、、、

CHI 17-13 GB

という僅差ながらも踏ん張り勝利で総合94勝vs.92勝と少しだけリードを回復。

昨日の試合は特にセコンダリー陣がかなりよかったですね。パスディフェンスがかなりよかった。まあいくつかのドロップに助けられた節もありますが、それでも全体としてよかった。中でもポーターの活躍は素晴らしかった。週間守備選手賞をとってもおかしくない活躍。

地味にプロジンスキーなんかもTDセーブしたタックルがあったり、ミスタックルがあったものの安定感が見られたエイモス、サプライズルーキーのキャラハンなど、セコンダリー陣は本当に頑張った。

まだ不安の多いDLの真ん中は置いておいても、ヤングが3-4に慣れてきていて、一番最初のプレーでもプレッシャーをかけていて、試合を通して目立つような状況にもなっているし、成長していっているのが見えるのが楽しいシーズンになっています。

先日のポストのコメントにもありましたが、昨年は退化していくような感じでしたが、少しずつ状況がよくなっている今年は勝ち星数はどうあれ非常に希望が持てるシーズンです。まあ、これで昨年の勝ち星に並んでしまいましたが。

そしてオフェンス。カトラーがとにかくギャンブルを避けるプレーをしているため(危ないシーンはありましたが、、、)、ボールプロテクションがとにかくいいですね。ターンオーバーがをなくする、というのはラビーさん時代も口を酸っぱくして言われていたことですが、その文化が戻ってきた感じです。このへんはコーチングでしょうね。

ジェフリーが入ればオフェンスの幅が広がるのもこの試合で再度証明されることになりました。ウィルソンも不在の中で成長していて、7巡目ピックとしてはそこそこの活躍ぶり。地味にLTに入り続けているレノもよくやっていて、エメリーさんがそれなりに選手を見る目があったという事でしょう。マクレリンもそこそこやってくれてますし。 

とにかくGBの敵地で勝つのはいいものです。ファーブの背番号引退式もありましたが、うまく水を差すことができました。 

できれば生で見たかった!