バークリーが気の毒になる最後の展開。
CHI 17-20 DET 

終始非常に出来のいい試合で、なかなか楽しめた一戦になりました。最後のドロップやOLのペナルティはもう定番化しつつある感じ。バークリーには非常に気の毒。とはいえ変に弱小の我々がかき乱すよりは、負けた方が良かったんじゃ無いですかね。

それにしても獅子相手に非常にいい試合してくれました。

何より久々に(フロイドのセイフティ見逃したからってのもあるけど)ディフェンスの得点を見た気がします。特にPick6はいつ以来だろう、、、

捕まえきれなかったけどスタフォードにもプレッシャーかけてたし、ディフェンス、特にDL、OLBは良かったですね。フロイドなんか安定感出てきた感じすらします。

ハワードも相変わらずいい走りっぷりだし、来年に向けて若手の成長が非常にいいです。

怪我人が多かった事を言い訳に、獲得した選手が活躍しているので、ペイスGMはまず安泰でしょう。フォックスさんも不完全燃焼で終われませんから、あと1年はやってもらいましょう。

先発QBとは決別でしょうね。カトラーは前政権の負の遺産ですから、こことは心中しないでしょう。新しいQB体制で来年は臨むことになりそう、というかそうなってくれないともう観ていられない。

とはいえDET戦に戻ると今年は1勝1敗の痛み分け。今年のチームで最後の最後まで引っ張ったので、合格点ですね。地区内は他で勝たせてもらいましょう。