書く気が起きない試合でした。
記憶からすでに抹消している最終戦です。アウェーとはいえいいようにやられちゃって、バークリーは順調に株を下げるし、サックはゼロ。唯一の救いはハワード。この試合で135ヤードを記録してフォーテイのもるルーキーレコードを塗り替えました。1,313ヤードは立派。しかも最初の3試合はランフォードが先発でしたんで、実質13試合とちょっとぐらいで記録したことになります。足は決して速くは無いけど、ビジョンが良くてタックルされてからのヤードゲインが素晴らしいので、来年以降も非常に期待できるかと思います。

とはいえ結果としては惨敗の内容。まあこの試合のおかげで3位指名ということもあるので、もういまさらいいや、って話ではあるのですが、それにしても最終戦これだけ酷い試合を見せられると2017年初めとしては不吉な予感もあるっちゅう話で。


さて、、、

オフは色々と補強をしてもらうとして、明日はスーパーボウルとなっております。今年からゲーパスがチームオンリーの契約が無かったため、プレーオフの試合も見ていますが、いやいやカンファレンスチャンピオンシップの試合はどちらも一方的になってましたね。もはや常連のNEと、久々1998年シーズン以来にスーパーボウルに出場するATLの試合です。

1998年と言えば私はアメリカに留学していて、そのころはアメフトを見始めたばかりで何も分からなかった頃でした。この当時MINのWRランディ・モスがルーキーだった年で、ランドール・カニンガムからのビッグボムでしびれたのをよく覚えています。当時スピードとかわかっていなかったですが、今見返しても彼のスピードは尋常ではなかった。あのスピードでDBを余裕で振り切ってまるで後ろに目があるかのようにボールが手の中に入るシーンは今でも目に焼き付いています。

最強と思われた1998年のMINに勝ったのがATL。当時ノーミスだったキッカーのギャリー・アンダーセンが10ポイント差とできるFGをミス。その後7点差を追いつかれ、OTに持ち込まれて敗戦となりました。

当時MINファン(モスファンという方が正確かも)だった私はこの信じられない敗戦に愕然とすると同時に、フットボールの虜になっていきました。

ATLがスーパーボウルに、というと、やはりこのことを思い出します。この年のスーパーボウルはエルウェイが2連覇を達成した年で、この年を最後にエルウェイも引退します。

あれから18年経過してATLがスーパーボウルに帰ってきました。どっちが優勝してもイラっとするので、ニュートラルに観戦しますが、いい試合が観たいものです。

ちなみに元熊リストは下記の通り
LBシェイ・マクレリン(NE)
TEマーテラス・ベネット(NE)
WRエリック・ウィームス(ATL)

個人的にはマクレリンを応援しています。彼はドラ1で熊時代はDEやらされたり、OLBやらされたりしてましたが、個人的にILB向きだと最初から思っていたので、熊で何もできなかったのはコーチの責任でしょうね。アーラッカ―の後釜には少し荷が重かったかも知れませんが、正直その流れで育ててほしかった。まんまとベリチックがILBでうまく使っています。

明日はどんなドラマが待っているか。シーズンのフィナーレを飾る51回目の祭典が行われます。