Humiliatedという言葉がこれ程合う言葉がないという試合。
プレビューの時にやりたいと思った事の逆をまんまとやられた試合になりました。

CHI 7 - 26 TB

印象としてTB強いなと。特にTJワードの加入は大きいんじゃないかな。結構上狙えるぐらいになってきた印象ある。

とはいえの熊のパフォーマンス。

ハワードがあんまり調子良くないので、全部歯車が狂ってる感じ。結局ランの出ない状態でのグレノンは木偶の坊に近いというのが現状の印象。コーエンにはハワードのようなランは期待できない。プレーメイカーではあるけど、コンスタントにゴリゴリヤードを稼げるハワードの存在は大きい。何気にラインの影響も少なくはないんでしょう。

コーエンパントリターンを頑張ろうとしすぎてターンオーバー。ここであっさり7点取られて10点差になってゲームプランが崩れ出してしまった。ルーキーには痛い代償だったけど、お勉強してくれたでしょう。

得点取れない→ディフェンスの出番が多くなる→疲れる→ミス、ペナルティが多くなる→失点を重ねる→繰り返し、でズタボロ。挙げ句の果てに分かってるだけでハワード、シットン、クイカウスキーが怪我で離脱。踏んだり蹴ったりもいいところ。

WRが居ない現状でトルビスキー出しても意味ない、成長を妨げるっていう人も居るんだけど、失うものがないチームでメシアにならなくても良くて、むしろ実戦での成長を促したい気持ちが強くなってきました。グレノンはうまくゲームマネジメントすることを期待してたのに、アレだけ周り見えてなくてターンオーバー繰り返すのはちょっと仕事してるといえない。これならばルーキー入れてやらせば良い。

トルビスキーは足が使える分、オプションが増える。今のオフェンスにはオプションを多く持たないとチェーンを前に進められない。特にハワードが傷んでいる今は尚更。

3戦目はグレノン先発明言されたけど、グレノンはもう背水の陣。ここで何もできないようなら要らん。相手は厳しいが、勝ち星以外はあり得ない。

負けたらクビも飛び始めるかもしれぬ。せっかく良いチームになってきたと思ったのにまた変わり出したらたまったもんじゃない。ジョージ・マカスキーも気が長くはないと自分で言ってるし、心配事が増えるわ。

Bear Down!