色々あった。でも勝った。なんか苦しい勝利を取った後は何かいいことが待っている、そんな予感のする勝利でもあった。
CHI 23 - 17 PIT

最初のドライブで3&Outだったので、 ブーイングがいきなり出るんじゃないかと思ったけど、 なんとかそれは出ず。直後に相手がパントを取り損ね、 マクマニスがリカバー。 それをきっちり得点につなげたのは大きかった。 解説も言ってたけど今季初リード。

そのあともファンブルリカバーするも得点につなげられずイライラの募る展開。

それでもコーエンのラン、最後はシャヒーンのキャリア初キャッチ(?)&TDで突き放す。そして迎えた前半最後のドライブ。

いいように前に進まれ最後FGで4点差に詰めたかったPIT。ここでマクマニスがFGを見事にブロック。拾い上げたクーパーが無人のフィールドを駆ける。

ここまでは良かった。

最後エンドゾーンに入っていない状態でスピードを緩め、なんとファンブルを許す愚行。これで7点が無駄になる。すったもんだの挙句最後のPIT選手のボールへのバッティングがペナルティとなり、最後のプレーが許され、FGを決める。FGを決められるはずが決めたのは良かったにしても、ここは7点が取れていたわけで、このまま負けていたら完全に戦犯だった。

後半はこれでもかというほどラン、ラン、ラン。グレノンは単にボールを渡す人っていうだけになってた感じ。投げたらINTというまあ控えめに見てもかなりの役立たずっぷりを発揮。じりじりPITに迫られて、気が付けば同点。

この時点でだめだと思ってた人も多かったと思うが、OTに突入し、先にボールを取り、コーエン、ハワードのダブルパンチでTDで終焉。

コーエンの最後のランは外に出てないと思うが、最後痛みながらも走り続けたハワードがTDを取ったのはむしろチームの雰囲気をよくするうえでよかったかもしれない。

今季初勝利は苦しくもやっとつかむことができた、価値のある勝利となった。9月に勝つのは久しぶり。しかもPIT相手というのはうれしい。

これで波に乗った形でGBに乗り込むことができそう。

しかし課題は多い。

多かったペナルティ。これは修正が必要。OLが痛んでいるとはいえ、ちょっとこのペナルティの多さは試合を勝とうにも勝てなくなる。ディフェンス側もPIやらホールディングが多い。

パスオフェンス。そもそも何もしてない感しかない。ランが出ているとはいえ、それだけではやはり苦しい。もう少しパスを織り交ぜないと。ただグレノンがチキンすぎるのかWRがオープンになれていないのか、そもそもパスを出さない状態ばかりなので、もう少し何とかしてほしい。慎重な割に投げたらINT献上してるし、、、

怪我。これはどうにもできないとはいえ、多すぎて困る。ハワードかコーエン一人でも欠くと多分終了。

クーパー。お前は一日正座してろ。

とはいえ初勝利の味はやはり甘い。これでGBに勝てると上昇気流に乗れる。頼むぞベアーズ!

Bear Down!