勝ってほしかった。
CHI 17 - 20 MIN

MNFの対戦は善戦するも敗退。MINにホームで負ける、しかもプライムタイムでの敗戦はやはり悔しい。希望は見えたけど負け癖が付き始めている気がしてなりません。

この試合でも目立ったのはペナルティ。結構厳しくとる審判団でしたが、それにしても多い。結局それで足を引っ張って負けてしまった。そしてターンオーバー合戦でまた負け。「ターンオーバー合戦で負けたら試合に勝てない」としきりにいって、INTやファンブル等でとにかく攻撃的なディフェンスをモットーにしていたラビーさんの言葉がよみがえります。

接戦になったのはサム君のおかげでしょう。キーナムが入ってからはかなりオフェンスがよくなりました。ディフェンスの初得点となったフロイドのセイフティは完全にサム君の持ちすぎです。だいぶ調子は悪そうに見えましたし、ロングパスがINTになりそうになったプレーもありましたが、あれもぐっと踏み込んで投げれてなかったからでしょうね。

特に後半はキーナム・マキノンにやられました。ティムーまで怪我で失い、ILBでプレーコールを行ったのが5番手のジョーンズ。ノーハドルで来た時に相手に背を向けてしまっているシーンなどもありました。ロングランでTDを許したのはやはりILBが激薄だったからでしょう。トレヴェイサンの欠場が響きました。フロイド、ヒックスの二人はプレッシャーをかけてそれぞれ2サックずつ稼いでますから、トレヴェイサンがいたら、、、というのはやはり感じました。

ちょっと気になるのがコーエン。少し踊りすぎ、というかなんというか、、、才能があるのは分かるのですが、ここのところピエロに見えてしまっています。ここ、と決めたら突っ込んでいくのも大事。フラフラしすぎてヤードをロスするのはもったいない。

あと気になったのは、、、
 - 王子のオープンフィールドでのタックルの下手っぷり。
 - 白髪スナップ安定の不安定ぶり
 - オドネルの浮かれ具合。インサイド10ydできてるか、お前。

とかそんな感じ。

KRトンプソンがクビになりました。と思ったらウィートンがまた離脱の報。お前いったいなにしにシカゴに来たんだ?

練習で目を引き続けている、という評価で再度53人ロスターに昇格したジェントリー。もともと2番手チームでトルビスキーとはやってきているので、それなりに期待はできそう。

ライトがトルビスキーとの相性はよさそうで、ちょっとよくなってきた。後の連中もポロポロ落とさすルーキーQBの数字をバックアップしてほしいもの。

今週はBALに乗り込んでカラス退治。もう後がないぞ。

Bear Down!