勝った。やっと勝った。
CHI 23-20 BAL

苦しい戦いだった。NFLというのは簡単には勝たせてくれない世界ということを改めて痛感したが、それにしても今日はSTで苦しめられた。

とはいえ最後はSTがしっかりFG決めてくれてサヨナラ勝ち。ただもう少し要所要所で締めてくれないとちょっと今後不安が大きい。

トルビスキーはアウェーでプロ初勝利。今日は実況と解説で初物をリストアップしていたが、まあまあ初物の多い試合でした。

ファンの人たちの中でもいろいろあって、プレーコールが糞だとか、OLがとか、WRがとかあるが、いろいろありつつも最終的に勝ちを拾うことが大事なこと。もっとたやすく勝てたとは思うが、それでもアウェーで勝つのは難しいこと。どんなひどい勝ち方でも最終的に勝者としてスタジアムを出るのと、敗者として出るとのでは天地の差。そういう訳で勝ちを拾えたことを評価したい。

とはいえロゲンスのプレーコールが単調なことは確かで、相手も8-9人ボックスに入れてきてて、どうせパス投げねーんだろ、的な守備。侮辱されているかのような陣形だけど、それだけ捕球陣がオープンになれていないということと、トルビスキーが慎重になっていることの2点があると思われる。

今はターンオーバー自体の多さが問題になっていたから、仕方のないこと。もう少しパス成功を重ねて、勝利も重ねていけば、トルビスキーももう少しきわどいところを投げてくるでしょう。カバーされてても絶対捕るっていうレシーバーがいないからしょうがない。

ランは相変わらず好調。パスも要所で決めていたし、ディフェンスもトレヴェイサン復帰でかなり良かった。もともとフロントがいいので、安心してみていられる。後はローテーションが回しきれるかどうかだけ。

セカンダリーも初INTを地元ボルチモア出身のエイモスが決めて、一安心。とはいえあれはフラーの殊勲。一日中いい仕事してました。

ここからターンオーバーは量産していってほしい。やっぱりTO見れないとちょっとさみしい。特にラビーさん時代はみんながターンオーバーを意識してプレーしてたから、ディフェンスが攻撃的で楽しかった、そんなディフェンスを見たい。

これでやっと2勝。早く5分に戻したいので、キャロパンにもぜひ勝っていきたい!

Bear Down!