4勝2敗、NFC南首位チームとの対戦。
御年37にしてすでに6戦でサック6.5のペッパーズもソルジャーフィールドに帰ってきます。相変わらずの化け物っぷりですね。

向こう側は幸いなことにキークリーがアウト。主力のDEジョンソン、Cカリル、WRベンジャミンなどはQuestionable。

熊はCグラスー、ILBクイカウスキー、RBカニンガムがQuestionable。クイカウスキーがここまで回復してきたのは朗報。ここまで何もしてないウィートンはまたも怪我。ST貢献度が高いマクマニスも無理っぽい状況。

両チームともディフェンスでの強さが売り。特にDTのケイワン・ショートとスター・ロトゥレレイの二人は強烈。こっちも負けちゃいませんが、この二人相手に走れるか。ジョンソンが痛んでいますが、ペッパーズは先ほどの通りまだまだ怖い存在。熊にも所属していたアディソンがここに居ました。地味に頑張ってますねぇ。

そして攻撃はオールセンを怪我で欠いて空中戦はベンジャミン中心というところですが、地上戦でスチュワートとドラフト1巡のマカフリーでパワフルなランを出してくる印象。とはいえ一番走りそうなのはニュートン。ここには気を付けないとダウン更新をされてきちゃいます。

ニュートンのランは警戒しつつ、やはりRBの二人には走らせないことがまず序盤では重要。ベンジャミンにも仕事させないよう、先週MVPといっていいフラーあたりがつくのでしょうか。

ホームでCARを迎えるということで、今週はトルビスキーホームでの初勝利と行きたいところ。少しゲームにも慣れてきたところで、そろそろもう少しパスゲームでも見たくなってきます。とはいえラン中心であることには変わらなそうですが、RBへのトス、スクリーンパス等少しバリエーションも増やした形でのゲーム作りが見たいところ。何発か見せ球でもロングはほしいですね。

必要なのはランで時間を使って相手ディフェンスを削る。逆にディフェンスはなるべく仕事させずにポゼッションで勝っていき、ターンオーバー合戦で勝っていくこと。とにかくペナルティは減らしたい。そろそろ規律を見せてくれないとさすがに懸念が強すぎる。

タイプが似ている感のある2チームなので、フロントのライン合戦で負けずに時間をとりあえず使うことが重要。ホームのアドバンテージもあるので、ぜひ勝ち切りたい一戦。

混戦気味の今年はまだまだプレーオフの行方はこれから。ひとつひとつ勝っていくぞ!

Bear Down!