なんかある意味らしさの出た試合。
CHI 17 - 3 CAR

オフェンスは
トルビスキーが4/7107yd 0TD 0INT
トータルラッシュが68yd(うちハワードが65yd)

ってこれだけみたら完全に負け試合のStats。しかし勝った。

骨折一周年記念のSジャクソンがまさかのPick 6とファンブル拾ってのTDの計2発で合計151yd。オフェンスはかろうじてこのヤーデージを超す程度に終わった試合。

ただ、ポゼッションCAR38:35、CHI21:25からも分かる通り、7割近くがCARのポゼッション。そりゃディフェンスがスコアしちゃうんで、すぐCARオフェンスが出てきてしまうのはしょうがない。正直ディフェンスが出っ放しみたいな状態だったんで、あれだとオフェンスもリズムをつかみにくいかな、と思ったぐらい。オフェンスは決して評価できないけど、さすがにほとんどフィールドに出てないと、リズムもつかみ損ねてしまうかなと。

ニュートンも足をひきずるシーンが見られたぐらい、今日のディフェンスは鬼。いつものヒックスに加え、フロイドも縦横無尽。この試合でフラーはまたも気合の入った試合っぷり。トレヴェイサンのおかげで真ん中も安定しているし、CJもこなれてきたか。

スイッチが入ってきた感があるディフェンスは頼もしくはあれど、層が厚いわけではないので、要注意。主力でIR入りのフリーマン、ヤング、デンプスに加え、クイカウスキー(ただしこの試合では控えだった模様)、クーパー、ティムー等が怪我で欠場しており、これらを考えれば元から比較して8割ぐらいの戦力で戦ってるのが今の状態。それでもいる選手がステップアップしているのが現状の熊D#。この先の怪我が怖い。終盤ヒックスが倒れてるときはドキドキしたよ。

ランもそれなりに出せており、今日はジェントリーにもパスが通ったしコーエンへのナイスプレーもあった。決して悲観するような内容ではないと感じている。

バース以外はSTもきっちりしてたし、ディフェンスは最高の出来、他の2フェーズはそこそこ、というのが今日の試合。それでもCARオフェンスを3点とかはちょっとできすぎぐらい。

連勝なんていつぶりか全く記憶にない(ちなみに調べたら2015 Wk9 SD+Wk10 STLっていまやどっちもLAのチーム)。これでなんと昨年の勝ち星に並んでしまった。

上昇気流に乗って行けそうと思ってやられるのがここ最近の傾向なので、それに打ち勝って聖者撃破でBYEに突入したいところ。

トルビスキーは勝てるQBということになってきたんじゃないのこれw。

Bear Down!