なんのかんので相性ってのはあるもんで、その相性がよくあってほしいトルビスキー。
カトラーがヴァイクス戦に強かったように、トルビスキーにもパッカーズ戦強い、そんな選手に育ってほしいと思っています。

不幸な怪我に見舞われましたが、ロジャースがいない分チャンスも大きい。ホームでGBをたたきたい一戦。

怪我の状況としてはGB側はSバーネット、RTブラガの離脱が痛い状況、DLもダイアルがいないことで薄いような状況の模様。

一方の熊さんズオフェンスはTEシムズ、OLコンプトン、OGロング、がQuestionable。シムズが仮に離脱だとシャヒーンとかに期待がかかる状況か。そろそろ2017年2巡目もタレントを見せつけたい。そして相変わらずOLが痛んでいる状況。ディフェンスはILBトレヴェイサンがどちらかというとDoubtfulに近そうなQ。クイカウスキーが回復しているのであればここ最近プレーの質を上げているジョーンズとクイカウスキーというILBデュオになるか。とはいえリーダー各のトレヴェイサンがプレーしないのは痛い。STではマクマニスもQの状況。

さて、GBでジューシーな話がありました。

ロジャースが怪我したことでやる気のなくなった感の見えるTEベネットが、休んだのに怪我の内容を明らかにしなかったという理由で解雇。そしていつのまにか昨年も所属したペッツに加入しています。相変わらず一つのチームで長続きしない男です。とはいえ怖いTEがいないのはうれしい。相手がハンドリーだろうが誰だろうが、地区内ライバルとの一戦は緩まずやる必要がありますが、とはいえやはり比較したら与しやすい相手。NFLでもトップレベルのディフェンスと称される帰ってきたミッドウェイの怪物ぶりを大いに見せつけたいところ。

先発の数もこなしてきて、そろそろパスオフェンスも見せていきたいトルビスキー。インマンという新しい武器も手に入れ、期待は高まります。OCロゲンスもランパスのバランスが悪いと公言しており(マジすか(笑)?)、もう少しパスを織り交ぜたパターンの多いオフェンスになってくれるのではという期待が多少あります。

コーエンももっとうまく使える方法はあるはずで、クリエイティビティを期待したいのがオフェンスのプレーコール。これでもかというぐらいに決めまくってくれると気持ちいんだけどな。特にGB戦だし。

BYE明けで英気を養ったCHIがMNFを戦ったGBをホームに迎える。しかもエースQB不在。これで勝てなかったらいつ勝つんだという話。

ここで勝利して、それをきっかけにトルビスキーにはGBキラーになっていってほしい。

Bear Down!