通算成績で2つ勝ちこされました。
CHI 16-23 GB

書く気が失せていたというところも否定できませんが、まあしかしまさか

 - BYE明け
 - ホームゲーム
 - ロジャースいない

これだけの材料が揃っていて負けるというミラクル。絶対がないのはわかってるけど、これで勝てなかったらいつ勝つんですか。歴史に残るチャレンジ失敗でまさかのセイフティでみすみす7点(最低3点)をロスしたのを最後まで取り返せず。

ディフェンスがいまいちピリッとしなかったのはトレヴェイサンの欠場ですかね。フラーは結構ターゲットにされてて、最後結局ビッグプレーを出されてしまいました。ただあれは相手をほめるべきかな。彼はいい仕事してたと思います。ミスタックルはちとピキッときましたけど。

とはいえディフェンスはまずまずの仕事はしました。ターンオーバーが見たかったけど。

酷かったのはオフェンス。もうこれはコーチングかなと言わざるを得ない。ルーキーQBが成功するためのプレーブックを用意しているとはとても思えない。このままビスケット(とこれからはトルビスキーを呼ぶことにします)が自信を失ってしまうのが怖いので、もっとリスクが少しぐらいあるプレーもさせたらいい。こじんまりまとめすぎてつまんない。その上でハワードとかコーエンでしょ。

そしてコーエンももっとうまく使わないと。恐れられている選手なのに、そもそもフィールドにいる頻度も多いとは言えないし、彼の手に渡すということだけでも何かを起こしうる選手なのにそれすら怠る状態。両タックル間を走るというのは難しいのだから、それ以外のランで考えれると思うんだけどね。

救いはWRインマンの活躍。トレードで獲得した彼は非常にいいキャッチを見せていました。すぐに貢献できたのは大きい。ビスケットのターゲットとしても一枚増えてなにより。最後ここ、っていうのはキャッチしてほしかったけどね。ま、しゃあない。

ただやっぱりリードされている中で追いついたわけでもないTDでのセレブレーションがみっともなかった。やるなとは言わないけど、終盤追いつけるかどうかの瀬戸際の試合で、TD取った後でもまだ1TD差ある中であんなふざけたセレブレーションはちょっとどうかと思う。ファンが見たいのは勝利なんだよ。あんなわけのわからんセレブレーションじゃないのよ。

それもすべてフォックスさんから来ているもの。コンサバなランコールが多いのもHCの方針は絶対にあるはず。ラン、ラン、パスというのをひたすら繰り返すって、そりゃ読まれるでしょうが。騙さないことには勝ち目なんかないって。

という訳で月曜から胸糞悪い一日となった日でした。Wk11はDETを迎えてのこちらもホーム戦。これで負けたらマジで誰かクビにならないと収まらんぐらいの感情になってきた。なにせフォックス体制も3年目。クビが早かったトレストマンですら2シーズンで13勝しているのに、2.5シーズン戦ってまだ12勝とか許容範囲をはるかに超えてきている。

ましてDivision内で3戦3敗。地区内で勝てないとか論外。もうそろそろ引導を渡す時期に来てるんじゃないか。ご乱心のチャレンジもあったし。

Bear Down!