暫く更新サボってしまいました。
忙しいのもありますけど、あんまり試合を見れてないというのが正直なところ。

DET戦とCLE戦はとりあえずざっくり見ましたが、印象としてあんまりコーチ陣の緊張感が感じられませんでした。フォックスももう疲れたんじゃないかな。このまま引退でしょうね。MIN戦もみれてません(実家にインターネット環境が無いんで、、、)

そして最終戦も負けてそのフォックスも解任。地区内全敗ですから当然の結果ですね。AFC北全勝とか無駄の一言。

フォックスは選手からの信頼は厚いし、来年からのプレーオフ常連になる(予定)基礎はき築いてくれたと思います。後はWに繋げるコーチを招聘して勝つのみ。

もちろん補強は必要ですけど、怪我にだいぶ悩まされたところもあるので、ここ数年のドラフトでコアになる選手がドラフトできて来たのは大きいです。

すぐに出て来るところでFlo’、ビスケット、ヒューマンジョイスティック、ミニグロンク、E-Jackson、地味なところで白髪、クイカウスキー、エイモス、ブラード、金男などなど。若手がだいぶ強くなって来ています。

特に2017ドラフトクラスは次の3年を背負って立つ人材です。彼らが大型契約にたどり着く前にSB制覇まで持っていくのが一つ重要なタイミングと思ってます。

好材料は他にも多いです。新しいコーチ陣=2021までというのが現状の時間軸。よってFAも来やすい。また、コーチ陣も上記のような人材を見ればやって見たくなる事間違いなし。将来有望なビスケットに加えて、色々遊べちゃうコーエン。2年目でプロ慣れして来るであろうシャヒーン、というだけでもワクワクしちゃうでしょう。

ペイスの契約も2021まで延長されました。ペイスの将来は次のHCと共にあります。HC選びに注目です。

さて、そのHC選び。

正式に要請してないとのことですが、現状噂されているのはPHIのジョン・デフィリポ、NEのジョシュ・マクダニエルズの二人。加えて噂が出ているのが、DCのファンジオ、CARのDCスティーヴ・ウィルクス、MINのOCパット・シャーマー、NEのDCマット・パトリシア、KCのSTCデイヴ・トーブといったところ。カレッジではジム・ハーボウなんてのも挙がってます。

ぶっちゃけウィルクスはルーニールール要員感が半端ないので、それ以外に収まると思いますが、オフェンス系HCならファンジオ残留も金を積めばあり得る話ではあります。ただ、ファンジオ残留のために彼をHCにするのは反対。ファンジオありきでやってもろくなことにはならんでしょう。ただファンの間ではファンジオは人気が高く、残留の希望は多いようです。

前にも書いたけどファンジオはHCに向かないと思うので、本人が希望するなら面接は受けりゃ良いでしょうけど、熊のHCとしてはナシかな。彼は上のブースに居てやるのが一番だと思いますよ。

個人的にはペイスも若いので、若いHCと組んでやったら良いです。この候補の中ではデフィリポ、マクダニエルズ、パトリシアというところ。

個人的には一度HCで失敗経験のあるマクダニがいいのではと思いますが、彼はHCの空きに対して人気候補となっています。

ラビー時代が忘れられない私としては年齢は別としてトーブさんもありなんですがw

フォックスさんにはエメリー時代の負の遺産、特にカトラーという負の遺産を清算するのに尽力してもらったと思っており、その意味で重要な3年間だったと思っています。なにせ3年中2年はカトちゃんと付き合わざるを得なかったですからね。

批判は大きく、決して良かったとは言えませんが、OCのロゲンスも高校からの先発経験が少ないビスケット、スモールスクールのコーエンとシャヒーンの経験を積ませたのは地味に大きく、彼等の経験を踏まえれば、オフェンスもまあこんなもんでしょう。メレディス、ミラーの怪我、ウィートンの誤算、OLも落ち着かなかったし、環境的に辛い状況ではあったと思います。来年に向けての積み上げとしては小さくなかったと思います。

プレーオフチームを待っていると招聘が遅れますが、重要な決断だけにどのようにするのかは注目です。

すぐにチームに入って勝利を。新HCにはそんな期待が待っています。その期待を受けられる自信に満ち溢れたリーダーがシカゴに来ることを期待しましょう。